Today、1979、Mayonaise...スマッシング・パンプキンズの名曲

90年代のロック・サウンドのアイコンといえば、スマッシング・パンプキンズ。「Siamese Dream」や「Mellon Collie and the Infinite Sadness」といった名盤を生み出した彼らのベスト・ソングを<AOL Radio>のリスナーがチョイス!


10.「Rhinoceros」



デビュー盤「Gish」の収録曲。メンバーはこの曲で、新たなリズムやメロディー、サウンドを模索。結果、複雑にゆがめた音や、混じりけのない電子音といった、その後のバンドを形作る多くの要素が詰め込まれた。ビリー・コーガンはかつて、「この曲に耳が慣れたら、それは"ちょっと奇妙な何か"を自分の中に取り込んだってことだよ」と不思議なコメントを残している。

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9.「Perfect」



4thアルバム「Adore」からの2枚目のシングル。前作「Mellon Collie...」からのシングル「1979」の続編といった感じのナンバーで、ミュージック・ビデオにも「1979」に出ていた5人のうち4人の俳優が再び登場している。

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8. 「Mayonaise」



収録アルバム「Siamese Dream」からシングル化されることはなかったが、1993年には頻繁にオンエアされた「Mayonaise」。ワナや過ち、そして始まりも色あせるのも早いといった、青春時代の恋愛がテーマになっている。

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7. 「Zero」



「Mellon Collie...」からのシングルで、ビルボードのモダン・ロック・チャートでは最高9位を記録。スラッジ・メタルのリフや恐ろしさすら感じるサウンドが耳に残るナンバーだ。

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6. 「Bullet With Butterfly Wings」



スマパンにとって、全米チャートで初のトップ40入りを果たしたナンバー。さらにグラミー賞では、最優秀ハードロック・パフォーマンスにも輝いた。「Mellon Collie...」に収録。

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5. 「Cherub Rock」



ヘヴィかつハードで、倍音も駆使したリフと、ビリーのおとなしめでありながら、うなるような声という両極端の歌声が特徴の「Cherub Rock」。ビルボードのモダン・ロック・チャートでは最高7位をマークし、グラミー賞の最優秀ハードロック・パフォーマンスにもノミネートされた。

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4. 「Tonight, Tonight」



ビルボードのモダン・ロック・チャートで、最高5位にランクインした「Tonight, Tonight」。同曲にはシカゴ交響楽団も参加し、ビリーは「これまでで最もエキサイティングなレコーディング経験の1つ」に挙げている。

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3. 「1979」



ビルボードのメインストリーム・ロックおよびモダン・ロック・チャートでは1位を、そしてシングル・チャートでは最高12位と大健闘した「1979」。不安を抱える若者たちが家を飛び出し、10代にしかできない経験をすることで救いを見出すさまを歌っている。

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2. 「Disarm」



ビリーの両親にインスピレーションを得て制作したというこの曲。「あの小さな子供を切ってしまおう」などといった過激な歌詞がアメリカでは物議を醸したが、当のビリーは両親に対し、彼らへの複雑な愛と自分への扱いに対する怒りを理解してくれるのを望んでいたと語っている。

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1. 「Today」



この曲を作ったとき、うつ病に苦しんでいたというビリー。同曲は「今日はこれまでで最高の日 / 明日のためには生きられない、明日はあまりにも長すぎる」というフレーズで始まっているが、これは自殺を暗示していたという。だが、前半の「今日はこれまでで最高の日」という部分が前向きな意味に解釈され、リスナーの間では将来への希望を歌うアンセムとなった。

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