コーン、新曲の中でオバマ大統領を「操り人形」と訴える

先日、ニュー・アルバム『Path Of Totality』をリリースしたコーン。ダブステップにインスパイアされたという今作には、ダブステップ界からSkrillex、Exhision、NoisiaなどのDJ/プロデューサー陣が多数ゲスト参加していることも話題だが、そんな新作についてフロントマンのジョナサン・デイヴィスが、<Billboard>のインタビューで衝撃的なエピソードを語った。

インタビューの中で彼は、アルバム収録曲『Illuminati』は、紛れもなくアメリカ合衆国44代目大統領バラク・オバマ氏について歌っているものだと説明。

さらに、「オバマは 'Illuminati' の操り人形みたいに感じるんだ。実際ヤツはこの国を歴史上最悪の所までおとしめてしまった。曲中の"お前は恥の家を建てた"って所はつまり、かつてホワイトハウスもアメリカって国も皆が見上げて尊敬する対象だったのに、いまやそれも"恥の家"と化しちまったって意味なのさ」と辛辣なコメントによる曲解説とともに、オバマ大統領に対する問題提起を行った。

ちなみに 'Illuminati' とは、最近になって陰謀論者などが使い始めた言葉で、新世界の覇権を目論む秘密結社や秘密組織のこと全般を指すのだそう。つまりコーンはこの曲の中で、オバマ大統領が秘密結社の '手下' であるということを訴えたかったらしい...。

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