マイケルの娘、パリス・ジャクソンが映画デビュー!

マイケル・ジャクソンの娘、パリス13歳の映画デビューが発表された。

彼女が出演するのは、「'Lundon's Bridge and the Three Keys」というタイトルのファンタジー映画でアニメと実写を組み合わせたもの。環境問題をテーマに、父親との絆を築いていくひとりの少女の物語なんだとか。関係者が<The Sun>に話したところによれば、「パリス演じる少女が持つ父親への強い愛情が、この物語の核となる」ようだ。

パリスのマイケルへの深い愛情が、その役柄に多いにリンクしそうであるし、2009年にマイケルの追悼式で懸命にスピーチした彼女の姿が、世界中のファンの涙を誘ったことは記憶に新しいが、'マイケルの娘'として知られ過ぎている彼女のキャラクターは、一体今後どのようなものとして確立されていくのか、気になるところだ。

実はパリスの家族は、彼女が18歳になるまでは芸能界に入らせたくなかったのだそう。しかしパリス自身が祖母であるキャサリンを必至で説得し、ようやく今回のスクリーン・デビューに至ったようだ。

映画の公開は2013年を予定。その売り上げはアメリカにある学校へと寄付されるとのこと。

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