Karma Police、Optimistic、Creep...レディオヘッドの傑作ナンバー10

1993年に1stアルバム「Pablo Honey」をリリースして以来、作品を出すたびに"その年の最高傑作候補"になるレディオヘッド。そんな彼らの傑作ナンバー10曲を<aolradioblog.com>がピックアップした!


10.「Creep」



レディオヘッドの曲で最も有名なのは、間違いなくこの曲だろう。アルバート・ハモンドとマイク・ヘーゼルウッドが作ったナンバーで、トム・ヨークも製作に参加。印税は彼らとトム・ヨークの3人に分配されているという。

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9.「Optimistic」



アルバム「Kid A」からはシングルをリリースしないと決めていたレディオヘッド。だが「Optimistic」は、ラジオなどで最も頻繁にオンエアされる1曲となった。結局シングル・カットはされなかったが、ビルボードのモダン・ロック・チャートでは10位にランクインしている。

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8.「Exit Music (For a Film)」



1996年の映画「ロミオ+ジュリエット」のエンディング・テーマに選ばれたこのナンバー。トムは曲を作るにあたり、「13歳のときに(フランコ・)ゼフィレッリ監督の『ロミオとジュリエット』を見て、号泣したんだ。どうしてロミオとジュリエットはヤッたあとに逃げなかったのか、理解できなかったからさ」と話している。

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7.「House of Cards」



2007年のアルバム「In Rainbows」収録の「House of Cards」は、そのユニークなプロモーション・ビデオで話題を集めた。製作にはカメラも照明も使わず、ライダー(光を用いた技術)を使って物体を検出する手法を採用。トムの顔などが立体的に浮き上がっている。

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6.「Everything In Its Right Place」



トムとギターのエド・オブライエンが"実験的な方法"で作ったという「Everything In Its Right Place」。トムは同曲を「Kid A」からのリード・シングルとしてリリースしなかったのを後悔しているとか。

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5.「There There (The Boney King of Nowhere)」



2003年のアルバム「Hail to the Thief」からは、唯一このナンバーがランクイン。トムはこの曲が完成し、ミックス&マスタリング作業が終わったとき、その素晴らしさに号泣したとか。

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4.「High and Dry」



レディオヘッドの代表曲の1つで、アルバム「The Bends」に収録された「High and Dry」。だがトムはこの曲がお気に召さないようで、2007年のインタビューでは「(High and Dryは)ひどいなんてもんじゃない。"かなり"ひどいんだ」と答えている。

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3.「Let Down」



1996年にセント・キャサリンズ・コート(領主の邸宅)でレコーディングされた「Let Down」。この邸宅は女優のジェーン・シーモアが所有するもので、深夜3時のダンスホールで録音されたとか。

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2.「Paranoid Android」



こちらもシーモアの大邸宅で録音されたナンバー。90年代の名盤「OK Computer」に収録された名曲の1つだ。3つの異なる楽曲を融合させて作られた結果、6分30秒弱にも及ぶ長い曲となった。

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1.「Karma Police」



前出の「Paranoid Android」が「OK Computer」からの名曲の1つなら、レディオヘッド史上最高のナンバーは「Karma Police」で決まりだろう。このタイトルはバンド内で流行っていたジョークから来ていて、メンバーが何か間違ったことをしたときは「カーマ・ポリス(直訳:罰を与える警察)」を呼ぶぞ、と言っていたとか。

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