『Playboy』誌に登場のリンジー・ローハン、「アレは生理的欲求の一部!」

リンジー・ローハンのヌードがついに解禁となる。数年前から『Playboy』誌がオファーし続け、希代の人気女優(お騒がせ女優?)がヌードを披露していることもあってか、発売日を前にしてすでにネットに流出してヒートアップしている。同誌は結局、オンライン版1・2月号に前倒しでリリースすることを決めた。

このところ「自分=マリリン・モンロー」のイメージを積極的に押し出しているリンジーは、期待を裏切らずに(?)、モンローばりのポーズで表紙に登場(とはいうものの、かなり"写真の修整"が入っている模様...)。自らの性欲についても語っている。

ヌードを撮ったせいなのか、「セックスや性欲は、生理的欲求の一部よ。私はこの欲求に素直に従いたいと思う」と、いたって開放的なリンジー。「マリリン・モンローもかつて、こんなことを言ってたじゃない? 『自分自身のことや自分の体を知ることは、とても大切なこと。なぜなら自信を与えてくれるから。女性の人生には自信が必要よ』ってね。まったく同感だわ」

さて、かなりの自信を得たせいか、リンジーはこんなイタい発言も。「私のやることなすことすべてに魅了されている人たちがいるけど、私には全く理解できないわ」。彼女なりに分析した結果は、「きっとセレブの日常生活を隅々まで知りつくしたいという思いがそうさせているんだわ」だそうだ。

ところで、このヌード写真が出回る前に、妹のアリや友人たちとともに、ハワイでサーフィンの大会を観戦しているのをパパラッチされていたリンジー。実は保護観察の経過報告をする公聴会が本日12月14日にロサンゼルスで開かれるのだが、果たしてどうなることやら。

そんなわけで、なぜ世間が彼女に注目してしまうのか? ズバリその答えは、次にリンジーがどんな行動をするか読めないからです!

リンジー・ローハン、『Playboy』誌の写真が流出


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