Thriller、Bad、ABC...マイケル・ジャクソンの名盤トップ10

没後2年半が過ぎた今でも、そしてこれからもずっと、キング・オブ・ポップであり続けるマイケル・ジャクソン。そんな彼の傑作アルバム10枚を、AOL Radioのリスナーがチョイス!


10.「Blood on the Dance Floor: HIStory in the Mix」



1995年のアルバム「HIStory: Past, Present and Future, Book I」収録曲のリミックス8曲、プラス5曲の新曲で構成されたこのアルバム。作品には賛否両論が寄せられたが、今なおリミックス・アルバムのベストセラーであり続けている。

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9.「Maybe Tomorrow」



ジャクソン5の4枚目のアルバム。それまでの3作に比べて商業的には成功しなかったが、収録曲「Never Can Say Goodbye」は、アイザック・ヘイズやジェームス・ブラウン、グロリア・ゲイナーらがカバーし、彼らの曲で最もサンプリング&カバーされた曲となった。

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8. 「Invincible」



マイケル・ジャクソン最後のスタジオ・アルバム。発売当初はシルバーだけでなく、青や赤、黄、緑の5色のジャケットでリリースされ、13か国で初登場1位を記録した

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7. 「ABC」



ジャクソン5の3枚目のスタジオ・アルバム。タイトル曲の「ABC」と「The Love You Save」の2曲のNo.1シングルを輩出した。そのほかにも、ジャーメインがリード・ボーカルを務めた「I Found That Girl」や、ダイアナ・ロス&シュープリームスの「The Young Folks」のカバーも収録されている。

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6. 「HIStory: Past, Present and Future, Book I」



世界中で1,800万枚以上のセールスを記録し、歴代の2枚組アルバムの中で最も売れているのがこの作品。収録曲「You Are Not Alone」のミュージック・ビデオではマイケルと元妻リサ・マリー・プレスリーがセミヌードで登場し、物議を醸した。また「They Don't Care About Us」では、反ユダヤ的な歌詞が問題視された。

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5. 「Third Album」」



ジャクソン5史上最も成功を収めたアルバム。全米チャートでは最高4位を、そしてR&Bアルバム・チャートでは1位に輝いている。収録曲のシングル「I'll Be There」もポップ・チャートで1位を獲得した。

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4. 「Dangerous」



マイケルの作品で2番目に最も売れた作品。シングル「Black or White」のビデオは1991年11月14日、27か国で初公開された。当時は実に5億人もの人が見たそうで、同時にミュージック・ビデオを見た最多の観客数を記録している。

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3. 「Off the Wall」



モータウン以外でリリースした、マイケルの最初のアルバム。全米チャートで4枚のNo.1シングルを出した最初の作品にもなった。プロデュースを手掛けたのはクインシー・ジョーンズで、マイケル自身が作詞・作曲した「Don't Stop 'Til You Get Enough」はグラミー賞の最優秀R&Bボーカル・パフォーマンスにも選ばれた。

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2. 「Bad」



マイケルは当初、ディスク3枚に(自作の60曲から減らした)30曲ほどを収録したかったという。だがクインシー・ジョーンズはこれを却下し、結局11曲入りに。そのうち9曲はマイケルがプロデュースしたもので、「Man in the Mirror」や「Bad」といったヒット曲も含まれている。

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1. 「Thriller」



世界で最も売れたアルバムが、マイケル・ジャクソンの「Thriller」。収録曲7曲が全米チャートのトップ10入りを果たし、うち2曲は1位を獲得している。グラミー賞では8部門に輝き、全米チャートでは通算37週の首位を達成した。名実ともにマイケルの最高傑作といっても過言ではないだろう。

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