バリー・マニロウ、滑液包炎のため手術を受ける

ベテラン歌手のバリー・マニロウが、滑液包炎による症状を改善するために腰と足の手術を受けていることが明らかにされた。

バリーは手術を受けるに際して<Peaple>に、「そりゃ、30年間も『コパカバーナ』(バリーの大ヒット曲)で跳ね回っていたらこうなるさ。手術の無事を祈っていてくれよ! 」と語っている。

彼が健康に関するトラブルを抱えるのは、これが初めてのことではない。ラスベガス・ヒルトンで1000回目のショーを終えたばかりのバリーだが、実は口内にできた良性腫瘍を取り除く手術を行っていたようだ。今年の6月に行われた<Spinner>のインタビューにて彼は、「コレ(腫瘍)のせいですごく歌いにくて辛かったもんだから、取り除く必要があったんだ。だけど今はとっても調子がいいよ! 」話していた。

今回の手術も命に関わるような大きな手術ではないが、手術後に6週間のオフを必要とするとのこと。その後バリーは来年2月2日に、シカゴシアターでのライブで復帰するようだ。

御年68歳のバリー、確かにあの腰への負担が多そうなダンスを長年披露していたら、何かしらの身体的な問題は出て然りなのかもしれない。しかし '健康第一' とはわかってはいながらも、それでも待っているファン達のために、早く回復して再びあのキレの良いステップを見せてくれることを願わずにはいられない。エンターテイナーの宿命である。

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