コートニー・ラヴ、NYの高級アパートをメチャクチャにして訴えられる

ロックの女神にして希代のトラブルメーカー、コートニー・ラヴがまた法廷争いに巻き込まれている...と聞いてももはや誰も驚かないだろうが、案の定また彼女のトラブルが引き起こした新たな争いが繰り広げられているというニュースが飛び込んで来た。

今回は、彼女が10ヶ月間住んでいるニューヨークのアパートに関するトラブルだ。「内装と家具をそのままに生活する」という契約条件にも拘らず、元の姿をほとんど留めない程自分流に改装してしまったコートニーは、現在大家から5万ドルの賠償金を請求されているそうだ。何でも、このアパートの内装はスティーヴン・ギャンブレルというアーティストによるデザインによる建築物で、壁には本人の手によるペインティングも施され、凝ったものになっていたのだが、コートニーはその壁の上に、勝手に壁紙を貼りアイス・ブルーの塗装までしてしまったようだ...。

大家はこの部屋を売却しようと考えていたため、彼女に部屋の中の写真撮影を依頼したが、その写真を見て部屋の惨状を知り、青ざめた顔で思わず「これが私の家のはずが無い!」と口走ってしまったのだとか。さらに元の壁の絵の上に無断で塗装を施したことに関して「アートを冒涜した」と激しい憤りを隠せないようだ。

実はコートニー、今年3月からある女性ファッション・デザイナーをツイッターで揶揄したとして名誉毀損で訴えられ、43万ドルの賠償金の支払いを始めたほか、チャリティ・イベントのために借りたジュエリー類を紛失したとして、こちらも9万3000ドルの損害賠償を求められている。そして、さらに今回の件で今月21日から法廷入りする予定。

裁判続きで仕事もできないコートニー...このままでは火の車、さすがに彼女の生活が心配になってくるところだ。

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