マイケル・ジャクソン宅の家具、総額100万ドルで落札!

12月18日、マイケル・ジャクソンが最期の数ヶ月を過ごしたといわれるビバリーヒルズの自宅にあった家具などがオークションに出品。<Associated Press>のレポートによると、それらの落札金額の総計はなんと100万ドルにも及んだという。

ロンドン・ツアーの準備中だったマイケルのマンションには、様々なアートワークや家具などがそのままの形で残されていたようだ。その中にあった「Train, perfection, March, April, Full out May」と書かれた鏡は2万5,750ドルで、子供たちの誰かが「I love daddy」と書いたチョークボードは5,000ドルで落札...といったように、マイケルの貴重なプライベート・アイテムが次々に高額で取引されていったのだ。

オークション主催者は、マイケルが息を引き取った際に寝ていたベッドのヘッドセットを出品することも考えていたらしいが、遺族がこれを拒否。しかしそのベッドの下に敷かれていた絨毯は誰かが1万5,360ドルで落札してしまったとか。

主催者サイド当初、落札総額20万ドル〜40万ドルと予想していたのに対して、実にその3倍の収益を挙げてしまった今回のオークション。この事実はマイケルのカリスマ性を証明するとともに、世間のセレブリティに対する興味がいかに高いかということも実証しているといえるだろう。

先日報道されたマイケルの髪の毛といい、ジョン・レノンの歯といい、一体何が高額で落札されるのか予想がつかないものである。


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