イーグルス、レノン、ベンチャーズ...傑作クリスマス・ロック・ソング

ここ数十年の間、クリスマス・キャロルはジョン・ボン・ジョヴィやブルース・スプリングスティーンといった人気ロック・アイコンらによってカバーされてきた。というわけで、AOL Radioのリスナーが選んだ最高のクリスマス・ロック・ソング10曲を一挙ご紹介!



10.「Little Saint Nick」

ザ・ビーチ・ボーイズ


1963年発表の「Little Deuce Coop」をベースにした、ザ・ビーチ・ボーイズ版クリスマス・ソング。のちにジョン・デンバー・アンド・ザ・マペッツ、ハンソン、シュガー・レイといったアーティストもカバーしている。

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9.「Christmas (Baby Please Come Home)」

ジョン・ボン・ジョヴィ


クリスマス・ソングのコンピレーション・アルバム「Very Special Christmas Live」の収録曲。同作には他にも、Run-D.M.C.やトレイシー・チャップマン、エリック・クラプトン、メアリー・J・ブライジなどの楽曲が収められている。

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8. 「Last Christmas」

ジミー・イート・ワールド


ジョージ・マイケルが作詞作曲を手掛けたワム!の同名ナンバーをカバーしたもの。ちなみに「Last Christmas」は、バリー・マニロウの「Can't Smile Without You」のパクリだとして物議を醸した。

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7. 「Jingle Bell Rock」

ザ・ベンチャーズ


1965年にリリースした「The Ventures' Christmas Album」に収録されたこのナンバー。クリスマス・シーズンになると、ラジオなどで繰り返し流れてくる曲の1つだ。

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6. 「Carol of the Bells」

ゲイリー・ホーイ


ツバメがある家族のところに思いがけない知らせをもたらすという、ウクライナの民謡を元にした「Carol of the Bells」の歌詞。ウクライナではこの曲をユリウス暦(旧暦)の大みそかにあたる1月13日に歌うとか。

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5. 「Santa Clause is Coming to Town」

ブルース・スプリングスティーン


もともとは1934年にバンジョー奏者のハリー・レザーとシンガーのトム・スタックスが発表したナンバー。スプリングスティーンが1985年にリリースしたカバー・バージョンはヒットチャート入りを果たした。彼の他にも、エアロスミスやアリス・クーパー、ザ・ビーチ・ボーイズといった有名アーティストがカバーしている。

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4. 「Wizards in Winter」

トランス・シベリアン・オーケストラ


2005年のクリスマス・シーズンのこと。電気技師のカールソン・ウィリアムズ氏は自宅のクリスマス・イルミネーションとこの曲を見事にリンクさせた。音楽に合わせ、ライトが点滅するというこのイルミネーションは、ネット上でも話題を集めたとか。<YouTube>でその様子を見てみよう!

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3. 「Happy Xmas (War is Over)」

ジョン・レノン


ジョンとオノ・ヨーコのベトナム戦争における反戦キャンペーンをベースにした歌詞が話題を呼んだ「Happy Xmas (War is Over)」。彼らはビルボード(掲示板)を借り、「WAR IS OVER! (If You Want It)(直訳:戦争は終わりだ!(あなたが望むなら))」というメッセージも掲げた。

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2. 「Please Come Home for Christmas」

イーグルス


1978年にシングルとしてリリースされた「Please Come Home for Christmas」。米ビルボードのシングル・チャートでは最高18位を記録した。

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1. 「Christmas Eve/Sarajevo 12/24」

トランス・シベリアン・オーケストラ


「Carol of the Bell」と「God Rest Ye Merry Gentlemen」のインストゥルメンタル・メドレー。戦争で破壊されたサラエボの街で忘れ去られたクリスマス・ソングを演奏するチェリスト、ヴェドラン・スマイロヴィッチにインスピレーションを受けて作られたナンバーだ。

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