MCハマー、税金滞納で国税庁から訴えられる

ラッパーからビジネスマンに転身し、サーチエンジンの開発を行っていたMCハマーが、追徴課税を滞納し、現在IRS(米国国税庁)から訴えられているようだ。

報道によれば彼は、1996年と1997年に生じた総額77万9,585ドルの未払い金が残っているとのことで、米国政府は、彼に音楽で稼いだ所得を返済に充てるようにと要求しているようだ。

ちなみに1996年にハマーは、1300万ドルの負債によって自己破産している。当時に比べれば、額はそれほど大したことないのかもしれないが、彼は '財政難のスター' として、不本意にも再びスポットライトを浴びる羽目になってしまったようだ。彼の立ち上げた新規事業がうまくいっているのか否かは言及できないが、世の中そんなに甘くないということだろうか...。


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