ブリトニー、アデル、LMFAO...2011年のベスト・ポップ・ソング10曲

今年もたくさんのポップ・ソングの名曲が誕生しました。その中から<AOL Music>のエディター陣が選んだ傑作10曲をご紹介!


10.「We Found Love」

リアーナ


ソウルフル&シビれる歌声、そしてあらがえない魅力を放つこのナンバーは、UKのダンスフロアを熱くさせる男、カルヴィン・ハリスがプロデュースを担当。一度聴いたらクセになるようなビートと、天使のようなリアーナの歌声が絶妙にマッチしている。

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9.「Love You Like a Love Song」

セレーナ・ゴメス


ちょっと硬派なダンス・ポップ・ナンバーで、恋人ジャスティン・ビーバーの陰から抜け出した感のあるセレーナ。「ラブソングみたいに愛してあげる」と歌うセレーナは、ディズニー・アイドルというよりも、もはやオトナの女という感じがする。

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8. 「Hello」

マーティン・ソルベグ feat. ドラゴネット


フランスのハウス音楽プロデューサー、マーティン・ソルベグと、カナダのエレクトロ・ポップ・グループ、ドラゴネットが共演したキャッチーなチューン。ソルベグは現在、2012年にリリース予定といわれるマドンナのニュー・アルバムに、プロデューサーとして参加しているそうだ。

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7. 「Mr. Know It All」

ケリー・クラークソン


「Mr. Know It All(直訳:ミスター"俺は何でも知っている")」というタイトルからもわかる通り、ボス風を吹かせる元恋人への反抗を歌い上げているケリー。ガール・パワーの最新アンセムといえば、やっぱりこの曲だろう。
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6. 「Super Bass」

ニッキー・ミナージュ


女性ラッパーとして、不動の地位を築いた感のあるニッキー。彼女はこの曲で、ラップだけでなく歌でもビルボード・チャートを席巻できると証明した。

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5. 「The Edge of Glory」

レディー・ガガ


レディー・ガガと、ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドのサックス奏者、クラレンス・クレモンズという夢の共演が実現した「The Edge of Glory」。クレモンズは残念ながら2011年6月にこの世を去ってしまったが、この曲は高い支持を獲得し、全米チャートでも最高3位をマークした。

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4. 「Call Your Girlfriend」

ロビン


スウェーデン出身のシンガー・ソングライター、ロビン。クラブ向けのバラードといったこのナンバーの中でロビンは、三角関係を歌っている。心の琴線に触れるような歌詞もこの曲の魅力の1つだ。

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3. 「Party Rock Anthem」

LMFAO


LMFAOの2人が、モータウン・レコードの創設者ベリー・ゴーディの息子と孫という事実に驚く人は多い。もっとも、当の2人はそんなことなど気にもかけていないのだが。そんな彼らが発表したこの曲は、2011年を代表するダンスフロア・アンセムだろう。

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2. 「Someone Like You」

アデル


傷心を歌ったバラードは、(特に商業的に)反響が大きい。アデルの大ヒット・アルバム『21』の収録曲「Someone Like You」は最近、グラミー賞の最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンスにもノミネートされた。

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1. 「Till the World Ends」

ブリトニー・スピアーズ


つい先日、婚約を発表したばかりのブリトニー。「Till the World Ends」は最新アルバム『Femme Fatale』からのシングルで、全米チャートでは最高3位を記録。ケシャやニッキー・ミナージュが参加したリミックス・バージョンもあるが、やっぱりブリトニーのオリジナルが一番!

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