女性ファンの額に彫られたドレイク・タトゥーについて、本人がコメント

先日伝えられたアメリカ西海岸在住の女性が、額に大きく"ドレイク"と、かのラッパーの名前のタトゥーを彫ったというニュース。この報道を聞いて、その写真まで見たというドレイクは、随分と"シュールな"気分になってしまったらしい。

「その女性に実際に会って、どういうことなのか聞いてみたいんだ。だって名前を額に彫るなんて、相当すごいことだろ」とラジオ・パーソナリティMando Freskoからの取材の中で話している。

しかし、この女性の行動に対しては感銘を受けたというドレイクも、女性の顔にタトゥーを施したタトゥー・アーティストに対してはかなりお怒りの様子だ。というのも<The Boom Box>での報道によれば、彫っている最中にこの掘り師の男は、何かしらのドラッグをキメていたからといわれているからだ。

「そいつはくそったれ野郎だ。彫り師家業も辞めて、2度とやるべきじゃない。オレはそいつのことは許さねえ! 本物のクズだからな。もし会うようなことがあったらボコボコにしてやるつもりだ」と、胸中穏やかではないようだ。

どんなにスーパースターであっても、女性のデカデカと額に彫られた自分の名前を見たら、アーティストとしては嬉しい反面、「おいおい、そんなことして大丈夫なのか?」と戸惑ってしまうのが、正直なところだろう。何にせよ、この女性の存在がドレイクの記憶に鮮烈に刻まれたことは間違いない。


インタビューを受けるドレイク(動画)

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