ブロンディ、クイーン、ジャーニー...1980年の傑作ナンバー

さて年末年始、皆さんいかがお過ごしでしょうか?AOL Music編集部では、今日から10日連続で、1980年代ベストヒット特集をお届けします。今日はその第一回目、1980年のベストヒットを振り返ります。
1980年といえば、パックマンやポストイット、CNNなどがスタートした年で、ジョン・レノンがこの世を去った年。そんな1980年のベスト・ソングを<aolradioblog.com>がご紹介します。


10.「Call Me」

ブロンディ


1980年のサスペンス映画『アメリカン・ジゴロ』のテーマ曲でもある「Call Me」。歌詞がまだない最初の段階では、「Man Machine」というタイトルだったとか。

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9.「Games Without Frontiers」

ピーター・ガブリエル


ヨーロッパの人気番組「Jeux Sans Frontiers(英語でGames Without Frontiers、国境/境界のないゲーム)」がタイトルの由来となっているこのナンバー。その歌詞の中で、愛国主義や戦争への批判がつづられている。

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8. 「Crazy Train」

オジー・オズボーン


オジー史上(?)最も有名だとされるヒット・ソング。パット・ブーンからブルーマン・グループなど、多くのアーティストにカバーされた。

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7. 「I Will Follow」

U2


U2の楽曲の中ではあまり知名度が高くないこの曲。だがファンからの評判は良く、ライブでもよくリクエストされるそう。ボノいわく、彼が14歳のときに亡くなった母親にインスピレーションを受けて、この曲を作ったのだとか。
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6. 「Love Will Tear Us Apart」

ジョイ・ディヴィジョン


1980年5月に自ら命を絶ってしまったリードシンガーのイアン・カーティス。彼の墓石には曲名「Love Will Tear Us Apart(愛が俺たちを引き裂くだろう)」が刻まれたという。同曲はイアンが妻デボラとの結婚問題をつづったものだった。

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5. 「Any Way You Want It」

ジャーニー


ジャーニーのファンでなくとも、この曲を耳にしたアメリカ人は多いはず。なぜなら1990年代のハインツのビーンズや、2009年のAT&Tのサムスンの携帯電話のCMにも起用されているからだ。さらには人気のビデオゲーム「ギターヒーロー」にも登場している。

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4. 「Keep On Loving You」

REOスピードワゴン


REOスピードワゴンのヒット曲の1つ。米ビルボードのシングル・チャート(1981年3月21日付)でも1位を記録した。

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3. 「Another One Bites the Dust」

クイーン


世界中で大ヒットしたクイーンの傑作ナンバー。サビの部分を逆回転させると、「It's fun to smoke marijuana(マリファナを吸うのは楽しい)」と聴こえるというウワサも飛び出した。バンドはこれを否定しているが。

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2. 「Sailing」

クリストファー・クロス


インシンクがカバーしたことで、この曲を知っている人も多いのではないだろうか。本家本元のクリストファー・クロスは同曲で、最優秀レコード賞を含むグラミー賞3部門に輝いている。

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1. 「You Shock Me All Night Long」

AC/DC


AC/DCの代表曲の1つがコレ。セリーヌ・ディオンやトーリ・エイモス、メリッサ・エスリッジ、そしてケニー・チェズニーら多くのアーティストにもカバーされている。

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