キム・カーンズ、フィル・コリンズ、ソフト・セル...1981年の傑作ナンバー

MTVが誕生し、音楽史に新たな1ページが作られた1981年から、<AOL Radio>のリスナーが選んだ傑作ナンバーはコレ!



10.「Our Lips Are Sealed」

ゴーゴーズ


1981年8月1日のMTV開局直後に放映されたミュージック・ビデオの1つが、この「Our Lips Are Sealed」。コンバーチブル(オープンカー)に乗り、噴水やランジェリー・ショップに寄るシーンなどが登場し、女子にとっては見ていて楽しい1本となっている。

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9.「Jesse's Girl」

リック・スプリングフィールド


友達の恋人を好きになってしまったという、切ない恋を歌った「Jesse's Girl」。MTV開局日でもある1981年8月1日付のビルボード・シングル・チャートで首位を獲得した。

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8. 「Just Can't Get Enough」

デペッシュ・モード


メアリー=ケイト&アシュレイ・オルセンが出演する映画からバイアグラのCMまで、多方面で使われているこの曲。そのあいまいな歌詞が、広く受け入れられている理由なのかも。

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7. 「Bette Davis Eyes」

キム・カーンズ


このリストでは7位だが、1981年で最も売れた曲で、グラミー賞でも2部門を獲得。この曲のモデルとなった往年の大女優、ベティ・デイヴィスもお気に入りだったそう。
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6. 「Don't You Want Me」

ヒューマン・リーグ


イギリスのシンセポップ・グループ、ヒューマン・リーグの大ヒット曲。全米チャート1位を筆頭に、ヨーロッパなど世界各国で首位またはチャートの上位をマークした。

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5. 「Tainted Love」

ソフト・セル


もともとはアメリカのポップ系コーラス・グループ、フォー・プレップスのエド・コブが作り、グロリア・ジョーンズによってレコーディングされたこの曲。だがソフト・セルが1981年にカバーするまで、チャートをにぎわせることはなかった。2001年にはマリリン・マンソンもカバーを発表している。

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4. 「Waiting For A Girl Like You」

フォリナー


ビルボードのシングル・チャートで10週連続の2位を記録したこのナンバー。当時はオリビア・ニュートン=ジョンやダリル・ホール&ジョン・オーツの曲が1位に君臨していたという。

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3. 「For Those About To Rock (We Salute You)」

AC/DC


アンガス・ヤングが読んでいたという、古代ローマの剣闘士についての本「For Those About to Die, We Salute You」をヒントにできたというこの曲。同名のアルバムも大ヒットを記録した。

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2. 「In The Air Tonight」

フィル・コリンズ


こちらもMTVで最初にオンエアされたミュージック・ビデオの1つ。フィルは、当時の妻との関係が悪化したことにインスピレーションを受けて、この曲を書いたようだ。

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1. 「Don't Stop Believin'」

ジャーニー


人気ドラマ「glee」で起用されたことも記憶に新しいこのナンバー。ジャーニーにとってもこれまでで最高のヒット・ソングになったという。

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