デュラン・デュラン、ザ・クラッシュ、プリンス...1982年の傑作ナンバー

誰もが「クレイジーな1年だった」と口をそろえるであろう1982年。国際的にはレバノン紛争が絶えず、文化的には"ディスコ"がついに終焉を迎えた年ともいわれた。以下は<AOL Radio>のリスナーが選んだ1982年の傑作ナンバー。


10.「Eye of the Tiger」

サバイバー


シルヴェスター・スタローン主演シリーズ第3作「ロッキー3」の主題歌として有名な「Eye of the Tiger」。アメリカをはじめ、イギリスやオーストラリアでもチャートの首位を記録した。

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9.「1999」

プリンス


1999年の大みそかにこの曲を披露したプリンスは、2度とパフォーマンスしないことを誓った。だがその8年後には、約束を破っている。

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8. 「I Love Rock N' Roll」

ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ


ジョーンが1982年にレコーディングした2枚目のこの楽曲は、大ヒットを記録。だが、セックス・ピストルズのメンバー2人とコラボした最初の楽曲は、結局リリースされなかったという。

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7. 「I Ran」

フロック・オブ・シーガルズ


キーボード奏者兼リードシンガーのマイク・スコアはこの曲が大嫌いなようだが、ファンからの支持が高いので、ライブでのパフォーマンスは続けているそう。
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6. 「I Melt With You」

モダン・イングリッシュ


ニコラス・ケイジが出演した1983年のロマコメ「Valley Girl」で起用されたことで、すっかり有名になったこのナンバー。1990年には再録音をし、アルバム『Pillow Lips』に収録された。

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5. 「Rock the Casbah」

ザ・クラッシュ


歌詞はアラビア語やユダヤの言語、ウルドゥー語、そして北アフリカの言葉を取り入れたとか。

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4. 「Open Arms」

ジャーニー


ジャーニーの名曲の1つ。かのブリトニー・スピアーズもカバーし、1999年の「...Baby One More Time」ツアーで披露したという。

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3. 「The Message」

グランドマスター・フラッシュ・アンド・ザ・フューリアス・ファイヴ


多くのラップ・ソングよりもややスローな感じのこの曲は、のちにパフ・ダディのシングル「Can't Nobody Hold Me Down」のサンプリングとしても使われた。

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2. 「Hungry Like the Wolf」

デュラン・デュラン


この曲は当初、アメリカでは成功を収めなかったが、スリランカで撮影されたミュージック・ビデオがMTVで繰り返し流れたことがきっかけで、1983年の全米シングル・チャートで3位をマーク。ビデオはまた、1984年からスタートしたグラミー賞の最優秀ショート・フォーム・ミュージック・ビデオ部門で、最初の受賞作にも選ばれた。

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1. 「Planet Rock」

グランドマスター・フラッシュ・アンド・ザ・フューリアス・ファイヴ


7分31秒と長く、さらにアメリカでは大ヒットとはいかなかったこのナンバー。だが、シンセサイザーとキーボード、そしてラップを融合させるなど、ヒップホップに革命をもたらした曲といわれている。

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