MJ、ポリス、シンディ・ローパー...1983年の傑作ナンバー

シンディ・ローパーからビリー・アイドルまで、ポスト・ディスコ時代は、スウィングにあふれていた1983年。以下はAOLリスナーが選んだ1983年の名曲10選。


10.「Owner Of A Lonely Heart」

イエス


ビデオゲーム「グランド・セフト・オート・バイスシティ」に登場するラジオ局、Flash FMで起用されていた。

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9.「True」

スパンダー・バレエ


この曲は伝説のソウル・シンガー、マーヴィン・ゲイと、彼がモータウンで広めた音楽への尊敬の念を表しているという。

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8. 「White Wedding」

ビリー・アイドル


アイドルはこの曲で、自身の妹の婚約者に対する批判をぶちまけているのではないか、という疑惑が浮上。しかし彼はこれを完全否定している。

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7. 「Love Is A Battlefield」

パット・ベネター


1998年のアクション・ファンタジー映画「スモール・ソルジャーズ」で、クイーン・ラティファがこの曲のラップ・バージョンを披露した。
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6. 「Beat It」

マイケル・ジャクソン


CBSはこの曲のミュージック・ビデオの製作資金を出すのを拒絶(理由は不明)。マイケルは結局、自分のポケットマネーから15万ドルを出したという。

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5. 「Sweet Dreams」

ユーリズミックス


1991年にはダンス・トラックとしてリミックス・バージョンも登場し、イギリスで再びチャートインを果たしたとか。

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4. 「Every Breath You Take」

ポリス


30分でこの曲を書き上げたというスティング。だが彼は、同曲を「とても悪意に満ちていて、醜い」と形容している。

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3. 「Girls Just Want To Have Fun」

シンディ・ローパー


ミュージック・ビデオの製作費は3万5,000ドル以下だったというこのナンバー。ほとんどの機材をレンタルし、キャストはシンディのマネジャーや母親、兄弟を含むボランティアでまかなったとか。

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2. 「Billie Jean」

マイケル・ジャクソン


大ヒット・アルバム「Thriller」からの2ndシングル。最終的なバージョンが選ばれるまで、実に91回ものミックス作業が行なわれたというc

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1. 「Faithfully」

ジャーニー


1983年を代表する曲といったらやっぱりコレ。ニンテンドーのゲーム「Mega Man」にも使われている。

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