プリンス、ザ・スミス、ヴァン・ヘイレン...1984年の傑作ナンバー

アップルがマッキントッシュのコンピューターを発表し、音楽界ではマイケル・ジャクソンの「Thriller」がグラミー賞8部門を獲得した1984年。今回は、<AOL Radio>のリスナーが選んだこの年の名曲を一挙ラインアップ!



10.「Pride (In The Name Of Love)」

U2


この曲はもともと、ロナルド・レーガン米大統領の米軍事力へのおごりについて作られる予定だった。だが結局、公民権運動の指導者マーティン・ルーサー・キング・ジュニアにささげられたという。

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9.「Round and Round」

ラット


同曲のミュージック・ビデオには、伝説のコメディアン、ミルトン・バールが少しだけ出演している。ミルトンの甥のマーシャル・バールは当時、ラットのマネジャーだったそうだ。

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8. 「It's My Life」

トーク・トーク


1984年のオリジナル版と、ノー・ダウトが2004年にカバーしたバージョンは両方共、ビデオゲーム「グランド・セフト・オート・バイスシティ」や「ロック・バンド」に起用されている。

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7. 「Jump」

ヴァン・ヘイレン


この曲のプロデューサーは2つの別テイクをつなぎ合わせ、エディ・ヴァン・ヘイレンはそれを「(彼が)今まで作った曲の中で最もお気に入りのソロ」だと思っているそうだ。
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6. 「Easy Lover」

フィル・コリンズ


米WWE主宰のプロレス興行"レッスルマニア"の1985年のテーマ・ソングに起用されたという。

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5. 「How Soon Is Now」

ザ・スミス


ザ・スミスのこの曲は、1984年"マンチェスターのゲイ・クラブ・カルチャー"のアンセムとみなされていたとか。

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4. 「Drive」

ザ・カーズ


同曲のミュージック・ビデオには、スーパーモデルのポーリーナ・ポリスコワが出演。彼女はその後、バンドのリードシンガー、リック・オケイセックと結婚した。

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3. 「Time After Time」

シンディ・ローパー


今なお愛されている名曲中の名曲。「the second hand unwinds(秒針は巻き戻される)」というくだりは、当時プロデューサーのリック・チャートフの時計が、巻き戻されていたことからきているとか。

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2. 「When Doves Cry」

プリンス&ザ・レヴォリューション


1984年に発表されたダンス音楽の傑作ナンバー。だがプリンスは、原曲には存在したベースのパートが「あまりにも平凡すぎてつまらない」と思い、あとで外したのだそう。

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1. 「Thriller」

マイケル・ジャクソン


マイケルの大ヒット曲の1つ。この曲のサビの部分は、「Starlight! Starlight sun...」から「Thriller! In the night...」に変えられたのだという。

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