キュアー、シンプル・マインズ、a-ha、Run-D.M.C....1985年の傑作ナンバー

「ライヴエイド」が開催され、画期的なミュージック・ビデオが次々と誕生した1985年。<AOL Radio>のリスナーが選んだベスト・ソングは以下の通りだ。



10.「In Between Days」

ザ・キュアー


曲名は「In Between Days」と、各単語の間にスペースが入っているのですが、収録アルバム「The Head on the Door」では「Inbetween Days」と表記されているそう。

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9.「She Sells Sanctuary」

ザ・カルト


バンドはこの曲のさまざまなバージョンを発表。映画「シングルス」や「レイヤー・ケーキ」、そしてCMなどにも使われているという。

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8. 「The Power of Love」

ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース


大ヒット映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に起用され、アカデミー歌曲賞にもノミネートされた。

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7. 「Broken Wings」

Mr. ミスター


ティナ・ターナーのツアーの前座を務めようとしていた時に、リリースされた「Broken Wings」。全米チャートで見事1位を獲得する大ヒット・ナンバーとなった。
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6. 「Summer of '69」

ブライアン・アダムス


ブライアンいわく、タイトルは"1969年の夏"なのだが、曲自体は「1969年」とはあまり関係ないという。

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5. 「King of Rock」

Run-D.M.C.


1985年から10年後、マイケル・ジャクソンはこの曲を自身の楽曲「2 Bad」にサンプリングしたとか。

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4. 「Alone」

ハート


かのポーラ・アブドゥルが、この曲のミュージック・ビデオの振り付けを担当したそうだ。

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3. 「Everybody Wants to Rule the World」

ティアーズ・フォー・フィアーズ


アルバム『Songs from the Big Chair』からのシングル。全米チャートでは1位、UKチャートでも2位と高い支持を獲得した。

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2. 「Take on Me」

a-ha


a-ha最大のヒット曲。実写と鉛筆で描かれたスケッチを組み合わせた技術'ロトスコープ'が使われた最初のビデオの1つでもある。

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1. 「Don't You (Forget About Me)」

シンプル・マインズ


もともとはビリー・アイドルにオファーされていたというこの曲。ビリーは当時これを断ったが、後年に同曲のカバーを発表した。

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