ボン・ジョヴィ、ペット・ショップ・ボーイズ...1986年の傑作ナンバー

年明け早々にチャレンジャー号爆発事故が起きるなど、アメリカにとっては試練の年だった1986年。だがその一方で、マイケル・ジャクソンやレーガン大統領も参加した「ハンズ・アクロス・アメリカ」(人々が手をつなぎ、NYからカリフォルニアまでを結ぶイベント)が開催されたのもこの年だ。そんな1986年の名曲を<AOL Radio>のリスナーがピックアップした。


10.「West End Girls」

ペット・ショップ・ボーイズ


T・S・エリオットの詩「荒地(The Waste Land)」にインスパイアされた歌詞に、ヒップホップの影響を受けたメロディー。そこには、「英国なまりのラップ・ソングを作る」という試みがあったという。

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9.「These Dreams」

ハート


もともとはフリートウッド・マックのスティーヴィー・ニックスのために書かれたというこの曲。ハートにとって最初の全米シングル・チャート首位をもたらした。

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8. 「Take Me Home Tonight」

エディ・マネー


ザ・ロネッツのロニー・スペクターもコーラスとして参加し、「Be My Baby」と歌っている。

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7. 「In Your Eyes」

ピーター・ガブリエル


キャメロン・クロウ監督の青春映画「セイ・エニシング」(1989年)で、主人公のロイド(ジョン・キューザック)が大型ラジカセを頭の上に掲げ、元恋人のためにこの曲をかけるシーンがあった。そこで使われたのがこの曲で、必死に愛を伝える姿が話題となったとか。

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6. 「You Give Love a Bad Name」

ボン・ジョヴィ


ジョン・ボン・ジョヴィ、リッチー・サンボラ、デズモンド・チャイルドが書いたというこの曲。カナダのロック・バンド、ラヴァーボーイのための曲だったようだが、結局はボン・ジョヴィのシングルとなり、バンド初のNo. 1ヒットとなった。

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5. 「Take My Breath Away」

ベルリン


トム・クルーズ主演映画「トップガン」(1986年)の主題歌として有名で、アカデミー賞とゴールデン・グローブ賞の両方で栄冠を手にした。

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4. 「Your Love」

アウトフィールド


イギリスのポップ・ロック・トリオ、アウトフィールドのヒット曲。スカ・パンク・バンドのレス・ザン・ジェイクから、ヒップホップ・アーティストのイヴまで、幅広いジャンルのアーティストにカバーされている。

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3. 「Walk This Way」

Run-D.M.C.


音楽界にかなりの衝撃を与えた「Walk This Way」。ヒップホップとロックを融合させ、今でいう"ラップ・ロック"の代表的なナンバーに。

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2. 「Livin' on a Prayer」

ボン・ジョヴィ


ボン・ジョヴィにとって大ヒットを記録した曲の1つがコレ。全米チャートで首位を獲得したほか、UKロック・チャートでも1位に輝いた。

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1. 「If You Leave」

オーケストラル・マヌヴァーズ・イン・ザ・ダーク


頭文字を取った「OMD」の名でも知られる彼ら。ジョン・ヒューズ監督の青春恋愛映画「プリティ・イン・ピンク」のラストシーンにも起用され、全米チャートでは最高4位をマークした。だが本国イギリスでの評価はサッパリで、最高48位どまりだったという。

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