デフ・レパード、ポイズン、モリッシー...1988年の傑作ナンバー

ポルノ雑誌「ハスラー」とセックス・スキャンダルで同誌を訴えたファルウェル氏に、大統領選で激しく争ったデュカキスとブッシュの両候補、そしてポイズンVSデフ・レパードと、あらゆる分野での対立構図が現れた1988年。そんなこの年の最高の10曲を、<AOL Radio>のリスナーが選んだ。




10.「Jane Says」

ジェーンズ・アディクション


シングル・リリースはされなかったが、ファンからの人気は高く、よくコンサートのシメの1曲になっているという。

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9.「Everyday Is Like Sunday」

モリッシー


当時、女優のドリュー・バリモアがこの曲のミュージック・ビデオに出演しているとのウワサが広まったが、どうやらそれはウソだったようだ。

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8. 「Blue Monday (88)」

ニュー・オーダー


ミュージック・ビデオには、有名アーティストのウィリアム・ウェグマンによるスケッチが起用され、中には彼のワイマラナー(狩猟犬)のカットも含まれている。

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7. 「Under the Milky Way」

チャーチ


オーストラリアのロック・バンド、チャーチ。そんな彼らのこのナンバーは、同国の雑誌の読者が選ぶベスト・ソングに選ばれた。

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6. 「Hysteria」

デフ・レパード


1988年10月8日、バンドは「Love Bites」でシングル・チャートを、そして『Hysteria』でアルバム・チャートを制するという快挙を成し遂げた。タイトル曲「Hysteria」も全米シングル・チャートで10位を記録している。

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5. 「Man in the Mirror」

マイケル・ジャクソン


2009年6月25日のマイケルの死から間もなく、U2はこの曲を当時開催していた「360°」ツアーで披露した(バルセロナやミラノ、パリ、ベルリンにて)。

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4. 「The Promise」

ホウェン・イン・ローマ


バンドにとって最大のヒット曲となった「The Promise」。キーボード奏者のマイケル・フローエールは現在、映画やテレビ音楽を手掛けているという。

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3. 「Sweet Child O' Mine」

ガンズ・アンド・ローゼズ


冒頭のギター・リフは、スラッシュがジャム・セッションで、"エクササイズ"として演奏したものだったとか。全米チャートでは1位を獲得している。

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2. 「Every Rose Has Its Thorn」

ポイズン


インシンクのジョーイ・ファトゥーンは、自身とインシンク仲間のランス・バスが出演したロマコメ映画「On the Line」でこの曲をカバーした。

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1. 「Pour Some Sugar On Me」

デフ・レパード


プロデューサーのマット・ラングが、コーヒーブレイクの間に「ひらめいた」というこのナンバー。全米チャートでは見事2位をマークした。

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