スキッド・ロウ、メタリカ、ピクシーズ...1989年の傑作ナンバー

激動の年・1989年のベルリンの壁崩壊は、2年後の旧ソビエト連邦の解体につながった。音楽も無関係ではなく、ボン・ジョヴィやスキッド・ロウ、モトリー・クルーらが「モスクワ・ミュージック・ピース・フェスティバル」に参加し、世界平和をアピールした。以下は<AOL Radio>のリスナーが選んだ、1989年の名曲集だ。




10.「So Alive」

ラブ・アンド・ロケッツ


バンド名を冠したアルバムからのシングルで、全米チャートでは最高3位をマーク。そして、メインストリーム・ロック・チャートでは5週連続の首位を獲得した。

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9.「I'll Be There For You」

ボン・ジョヴィ


ジョン・ボン・ジョヴィとリッチー・サンボラの手によるこのパワー・バラードは、アルバム『New Jersey』からのシングル。全米チャートでは文句なしの1位に輝いた。

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8. 「Here Comes Your Man」

ピクシーズ


ブラック・フランシスがピクシーズとして活躍する前、まだ15歳のときに書き上げたというこのナンバー。当初バンドのプロデューサーは、この曲がピクシーズの音楽スタイルには合わないと思っていたそうだ。

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7. 「Free Fallin'」

トム・ペティ


トムのデビュー・ソロ・アルバムからの1stシングル。ビルボードのアルバム・ロック・トラック・チャートで1位となり、33週もの間チャートインしていたとか。同シングル・チャートでも最高7位をマークしている。

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6. 「One」

メタリカ


メタリカの代表曲の1つ。グラミー賞では最優秀メタル・パフォーマンスに輝いた。ミュージック・ビデオでは、反戦小説が原作の1971年の映画「ジョニーは戦争へ行った」の劇中映像が使われている。

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5. 「Patience」

ガンズ・アンド・ローゼズ


3本のアコースティック・ギターが使われたこの曲は、全米チャートで最高4位をマーク。バンドのギタリスト、イジー・ストラドリンが作詞作曲を手掛けた。

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4. 「All I Want Is You」

U2


アルバム『Rattle and Hum』からのシングル。ウィノナ・ライダーやイーサン・ホークが出演した、1994年の青春映画「リアリティ・バイツ」のサントラにも登場した。

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3. 「Love Song」

ザ・キュアー


311のカバーでこの曲を知っている人も多いかもしれないが、もともとはザ・キュアーの曲だ。バンドの8thアルバム『Disintegration』の収録曲で、全米チャートでは最高2位を記録した。

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2. 「Personal Jesus」

デペッシュ・モード


エルヴィス・プレスリー元夫人、プリシラの著書「私のエルヴィス(Elvis and Me)」にインスピレーションを受けて作られたという「Personal Jesus」。全米チャートで最高28位にランクインし、バンドにとって初のヒット作となった。

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1. 「18 and Life」

スキッド・ロウ


バンドのベース、レイチェル・ボランとギターのデイヴ・"スネイク"・セイボが手がけたこのナンバー。ボランが、「弾が入っていないと思ったピストルで誤って友達を殺してしまった18歳の少年が、終身刑を言い渡された」という新聞記事を読んだのが曲作りのきっかけだそう。

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