ザ・ブラック・キーズ、インタビューでニッケルバックをディスる!

<ローリング・ストーン>誌の最新号インタビューで、ザ・ブラック・キーズのドラマー、パトリック・カーニーが「人々がニッケルバックみたいなバンドが"世界最大"のバンドって呼ばれてることに異を唱えなくなったから、ロックンロールは死に絶えかけているんだ」と語り、その後ニッケルバックを「クソだ」と言い捨てた。

これに対して、当のニッケルバックは「<ローリング・ストーン>で俺たちのことを世界最大のバンドって呼んでくれたんだから、ザ・ブラック・キーズのドラマーには感謝しなくちゃね、ハハハ」とツイートし、応戦している。

ザ・ブラック・キーズが、他のアーティスト名を挙げて悪口を言ったのは今回が初めてではない。以前MTVのビデオ・ミュージック・アワーズで、誤って"ブラック・アイド・ピーズ"と彫られたトロフィーを手渡された際のこと、「最初は、笑えるからそのままもらっておこうかと思ったんだけど、良く考えたら20年後にはどうせ誰もブラック・アイド・ピーズのことなんて憶えちゃいないだろうし、このお間抜けなトロフィーを手元に持ってたって、ジョークにもなんないだろ? 意味ないなって考え直したんだ。いっそまともなトロフィーを自分らで勝手に作っちまえって思ってた矢先に、MTVが"ちゃんとしたトロフィーを作って送るから、間違ってるヤツを送り返してくれ"って連絡をよこしてきたんだ」と、しれっとブラック・アイド・ピーズのことをバカにしたような発言で物議を醸していた。

ところで、ウィキペディアによると世界中で通算5000万枚もアルバムを売ったニッケルバックは確かに"世界最大のバンド"であるらしい。一体誰がその数字を数えているのかは分からないけれど...。


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