ジョン・レノン、ドナ・サマー、ボブ・マーリー...労働ソングの傑作選

男性でも女性でも、肉体労働者でも頭脳労働者でも、とにかく多くの人の共感を呼びこと間違いナシの"労働ソング"を、<aolradioblog.com>がご紹介。


10.「Work」

ボブ・マーリー


1980年のアルバム『Uprising』の収録曲。シングルとしてはリリースされなかったが、ボブの妻リタをはじめ、ジュディ・モワット、そしてマーシャ・グリフィスから成るレゲエ・トリオ、アイズリーズがバックコーラスとして参加した。

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9.「Sixteen Tons」

マール・トラヴィス


炭鉱労働者の物語を曲にしたという「Sixteen Tons」。働いても借金がかさむだけさという悲哀を歌っており、1955年に発表されたアーニー・フォードのバージョンはNo. 1を記録したほか、トム・ジョーンズやスティーヴィー・ワンダー、ジョニー・キャッシュもカバーしている。

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8. 「9 to 5」

ドリー・パートン


カントリー界の大御所ドリー。彼女自身も出演した1980年の映画「9時から5時まで」の主題歌でもある同曲は、大ヒットを記録した。ちなみにこの「9時から5時まで(9 to 5)」は、多くの労働者にとっての就業時間を指している。一方、映画自体はドリーら部下3人がイヤな上司をやっつけるという痛快コメディー。こちらもオススメだ。

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7. 「She Works Hard for the Money」

ドナ・サマー


同名のアルバムのタイトル曲。「彼女はお金のために一生懸命働くんだから ないがしろにしてはダメよ」と歌っている。

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6. 「A Well Respected Man」

キンクス


ボーカルのレイ・デイヴィスが作ったこの曲は、イギリスの上流階級に対する皮肉、そして痛烈な批判を歌っている。近年では、映画「JUNO/ジュノ」のサントラにも起用された。

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5. 「I Don't Like Mondays」

ブームタウン・ラッツ


1979年にバンドのフロントマン、ボブ・ゲルドフが生み出したナンバー。全米チャートでは73位とふるわなかったが、世界中で知られる1曲となった。1985年のライブエイドや2005年のライブ8といった、チャリティー・コンサートでも披露している。

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4. 「Monday, Monday」

ママス&パパス


もともとは「月曜日よ、月曜日よ なんてすばらしい」という歌詞だったこの曲。だがバンドのメンバーのジョン・フィリップスはのちに、歌詞を「月曜日になると、泣き悲しむ俺の姿を目にするだろう」に変更した。確かに、後者の方が共感できるかも。

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3. 「Welcome to the Working Week」

エルヴィス・コステロ


毎日の退屈な仕事を歌った「Welcome to the Working Week」。1978年のアルバム「My Aim Is True」に収められている。

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2. 「Manic Monday」

バングルス


かのプリンスが書いたという「Manic Monday」。月曜日の朝のよくあるフラストレーションを歌っており、全米シングル・チャートでは最高2位を記録した。

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1. 「Working Class Hero」

ジョン・レノン


ジョン・レノンが1970年に発表したアコースティック・ナンバー。2007年にはグリーン・デイがカバー曲を発表し、曲に込められた強いメッセージが今もなお、力を持つことを証明した。

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