X JapanのYoshiki、ゴールデン・グローブ賞のテーマ曲を担当!

X JapanのYoshikiといえば、日本で最も有名な伝説的バンドのリーダーにしてドラマー、そしてクラシックの素養も兼ね備えたピアニストである。そのYoshikiがなんと今月15日に行われる第69回ゴールデン・グローブ賞のテーマ音楽を担当することが、ハリウッド外国人映画記者協会の代表らによって先日アナウンスされた。この賞の模様はビバリー・ヒルトン・ホテルから全世界200カ国近くへ放送される予定である。

「Yoshikiはミュージシャン、作曲家として素晴らしい才能の持ち主で、ロック・スターであると同時に、これまでにTVや映画音楽も作曲してきました。今回、クリエイティブな功績を讃える賞レースであるこのゴールデン・グローブ賞のテーマ音楽を、彼のような音楽家に担当してもらえたことを非常に喜ばしく思っています」とハリウッド外国人映画記者協会の代表タキア・オライリー氏。さらに大手プロダクション会社ディック・クラーク・プロダクションズの代表バリー・アデルマン氏も「今回のゴールデン・グローブ賞のプロダクションに、Yoshikiの音楽を迎え入れられることを非常に楽しみにしています」と喜びのコメントを述べている。

昨年初めて賞に出席したYoshiki本人も「ゴールデン・グローブ賞は非常に伝統と栄誉ある賞だが、ショー自体はとてもエッジー。僕はクラシック・ピアニストであると同時にロック・ドラマーだから、美しさと尖ったエッジーさを兼ね備えたものを創り出すことはとても自然なことなんです」と語っており、渾身の作品で今回の抜擢に応えたようだ。

果たしてどんな作品に仕上がっているのだろうか。これをきっかけにYoshikiのグローバルな活躍の場がさらに増えてゆく可能性が大きい。ファンならずとも彼の今後の動向に要注目である。


■関連リンク
Xジャパン、タイ洪水被災者支援のためのチャリティ・オークション開催
続きを読む