シネイド・オコナー、自殺未遂「精神的に追いつめられている」

先日、「精神的に追いつめられている、今日中に誰か医者を紹介して欲しい」とツイッターで助けを求める悲痛な声をあげていたシネイド・オコナーが先週、自殺を試みていたことを明かした。

<Sun>誌に、「意図的にオーバードーズしたの。神様はどうやら早く私に来て欲しいみたいね。死ぬ理由なんて考えたくもないわ」と話したシネイドが、自殺未遂を起こしたのは5日、ロサンゼルスでのこと。さらにその2日後、彼女は足首を傷めて入院したアイルランドの病院で、またも自殺を試みたという。

これまでツイッターに投稿してきた内容に関して、「ただ、助けを求めずにはいられなかったの」と説明しながらも、その後さらに「とにかく今調子が酷く悪くて、危険な状態なの。だから誰かダブリンかウィックロー市内で精神科医を知っていたら教えて欲しい」という再びファンを心配させる内容をツイートしていた彼女。現在はようやく病院で鬱の治療を行っているところだという。

やはり原因は、先週僅か2週間の結婚生活にピリオドを打ち、離婚した夫バリー・ヘリッジ氏とのことであるようだ。結婚式の日も、シネイドが「マリファナが欲しい」と言い出して、こともあろうか麻薬中毒カウンセラーの新郎バリーを引き連れてダウンタウンへ赴き、手に入らなかったマリファナの代わりにコカインを買うという事件があったのだが、それも離婚原因のひとつとなったらしい。さらには、2人の結婚を快く思わない親類や友人達たちの存在も大きかったようだ。

シネイドは離婚直後に「また恋人の関係に戻ったけど、私たちはアツアツよ」と語っていたが、周囲からの中傷やドラッグ事件に対する世間からの批判などに、耐えられなくなったのだろうか。恐らく今はヘリッジ氏が側で付き添っているはずである。いつか2人に平和が訪れることを願いたい。


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