ピンク・フロイド、イーグルス...アコースティック・ソング ベスト10

フォーク音楽が誕生した当初から、人気が高かったアコースティック・ソング。<aolradioblog.com>では、これまで登場した数多くの作品から最高の10曲をピックアップしてみた。




10.「You've Got to Hide Your Love Away」

ザ・ビートルズ


ボブ・ディランのようなサウンドの楽曲を作りたかったというジョン・レノン。アコースティック・ギターを筆頭に、タンバリンやフルート、そしてジョンの歌声が絶妙にマッチしたこの曲は、ザ・ビーチ・ボーイズやオアシス、そして最近ではエディ・ヴェダーもカバーしている。

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9.「Landslide」

フリートウッド・マック


スティーヴィー・ニックスがフリートウッド・マックに加入する前に作ったという、1975年のヒット曲。当時、音楽とギタリストの恋人リンジー・バッキンガムとの関係を続けていくのかと内省していた彼女は、この曲を5分で作り上げたとか。それから3か月後、スティーヴィーとリンジーはバンドに誘われることとなった。

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8. 「Patience」

ガンズ・アンド・ローゼズ


80年代を代表する最高のアコースティック・ソングの1つ。ハードロック・バンドであるガンズにしてはややセンシティブな歌詞とメロディーが特徴的である。

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7. 「Layla」

エリック・クラプトン


クラプトンがデレク・アンド・ザ・ドミノス時代に発表した名曲。冒頭のギターリフを聴くだけで、ピンとくる人が多いナンバーだろう。

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6. 「Going to California」

レッド・ツェッペリン


ロバート・プラントとジミー・ペイジが手掛けたこの曲。ツェッペリンの1971年のアルバム「Led Zeppelin IV」に収録され、アルバム自体も歴代最高のロック盤の1つに数えられている。

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5. 「Wild Horses」

ローリング・ストーンズ


1995年のライブ・アルバム「Stripped」で"アコースティック・ソング"デビューを果たしたストーンズ。同作には、1971年にリリースされたシングル「Wild Horses」のアコースティック・バージョンが収められている。

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4. 「Redemption Song」

ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ


ガン宣告を受け入れたボブ・マーリーが作ったというこのナンバー。そしてガンはのちに致命的なものだとわかったそうだ。しかしこの曲は一方で、自由を求める歌として名高い。

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3. 「Knockin' on Heaven's Door」

ボブ・ディラン


ディラン自身も出演した、1973年の映画『ビリー・ザ・キッド/21才の生涯』のために作られた「Knockin' on Heaven's Door」。ポップ・チャートでは12位にランクインし、最も多くカバーされた曲にもなった。

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2. 「Hotel California」

イーグルス


1994年の再結成時は、この曲をプレイすることがかなり期待されていただろう。新たなライブ・バージョンでは、ドラムとアコースティック・ギターに代わり、パーカッションが使われている。

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1. 「Wish You Were Here」

ピンク・フロイド


1975年の同名アルバムの収録曲。元メンバーのシド・バレットのことにも少し触れたというビタースウィートな歌詞と、複数のアコースティック・ギターの相互作用が特徴的なナンバーだ。

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