ルー・リード、ジェイムス・ブレイクらが、カーネギー・ホールに集結

侵害され続けるチベットの伝統文化を守る目的で、これまで21年もの間、毎年ニューヨークで行われて来たチベット・ハウス・コンサートが、今年も2月13日に開催される。
今年は現代音楽作曲家フィリップ・グラスがキュレーターを務め、カーネギー・ホールに非常に豪華な面子が勢揃いするということで、例年に増して話題となっており、毎回ソールドアウトのチケットは、ますます入手困難となりそうだ。

気になるのは出演者のラインナップだが、まず特筆すべきは、昨年も話題を振りまいてきた"Mr.ニューヨーク"ことルー・リードだろう。さらに、多岐にわたる活動で知られるアーティスト、ローリー・アンダーソン、ザ・ルーツからラーゼル、話題のニュー・カマー、ジェイムス・ブレイクといった異色の組み合わせのアーティスト出演が決定している。以降も出演アーティストは続々追加され、アナウンスされる予定とのことだ。

現在既にチケットは発売されており、争奪戦が繰り広げられている模様。単なるロック・イベントやフェスと違い、幅広い分野のアーティストが集う貴重な機会とあって、世界中から様々な音楽ファンが今年も集うことだろう。


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