マドンナのストーカー男、司法取引を拒否! 本格的な裁判に発展!?

2012年、12枚目のアルバム『M.D.N.A.』 のりリースと、スーパーボウルのハーフタイム・ショーの出演を控え、今年はさらなる活躍が望めそうなつもりマドンナ。...しかし実はその影で少し不穏なニュースが届いていた。2010年に逮捕されたストーカー疑惑の男性が司法取引に応じず、どうやら本格的な裁判に発展しそうなのである。
61歳、定年退職の消防局員の男性は、2010年9月に2度もニューヨークにあるマドンナの邸宅の敷地内に侵入し、その際ポーチの中からナイフとトラックからアイスピックが警察によって押収されている。

さらに敷地に侵入した際、小道の壁に「どうか会ってください」「イエスかノーかだけ言って下さい」とのメッセージをメモにを残していたというこの男。逮捕の際には「私は何も間違ったことはしていない。これは警察の横暴だ。私がここにいていけない理由など無い。私にはここにいる権利がある」と激しく主張していたとのことだ。

被告側の弁護士は今回のケースについて「警察は今回、マドンナのプライベートな警備会社かのような振る舞いだ。それもこれもマドンナがとてつもないセレブで金を持っているからである。大金持ち相手となるとどうやら法律も変ってくるらしい」と話しており、告訴は不当であるとの主張だ。

このストーカー疑惑の男性は、2万ドルの保釈金を支払い釈放されているが、マドンナと所有地に近づかないよう言い渡されている。裁判は2月21日に始まる予定。昨年起こった未発表曲のリーク事件同様、本格的に音楽活動を再開したマドンナに水を差すようなことにならなければ良いのだけれど...。


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