ラッパーのTony Trapzがトロントのレコーディング・スタジオで射殺

先日20日、トロント出身のラッパーTony Trapzが、地元のレコーディング・スタジオにて射殺された。
トロントのイーストサイドにあるレコーディング・スタジオにて作業中、ある男に発砲されたというTony Trapz、本名アンソニー・スペンサー。重傷を負った彼は午前5時位に、仲間たちの車によって大急ぎでスカボローにある病院へ運び込まれるも、あえなく死亡が確認された。

犯人は現在も逃走中。病院に運び込まれた際、取り巻きたちが医者や病院関係者とやり取りをしている様子がビデオに捕らえられているが、警察が訪れた時既に関係者たちはみな散り散りに現場を後にしてしまっていたという。

警察は、病院へ運び込んできた男女が犯人のことを知っているのは間違いないと見ているらしいが、目撃者たちに尋問しても誰1人として事実通りの証言をしようとしないため、捜査は困難を極めているらしい。

Tony Trapzには3歳になる娘がいるとのことだ。


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