ホイットニー、クラプトン、エタ・ジェームス...ロマンチックな楽曲集

ロマンチックなナンバーがラジオを席巻しているのなら、それは世間が愛に満ちている証拠かも...。今回は<aolradioblog.com>が最高にロマンチックな10曲を選んでみました。



10.「Just the Way You Are」

ビリー・ジョエル


1977年に発表されたジョエルのアルバム『The Stranger』からの傑作ナンバーで、彼の最初の妻、エリザベスの誕生日プレゼントとして作られたという。グラミー賞では、最優秀レコード賞と最優秀楽曲賞に輝いた。

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9.「Stand By Me」

ベン・E・キング


キングがもともとドリフターズのために作った曲だが、バンドはこれを見送り、結局キングが自分でレコーディング。のちにジョン・レノンやオーティス・レディングなど、多くのアーティストにカバーされた。

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8. 「Heaven」

ブライアン・アダムス


1983年の恋愛映画『A Night in Heaven』で初お披露目され、アダムスの1984年のアルバム『Reckless』にも収録された「Heaven」。彼の素朴な歌声(特にアコースティック・バージョン)とメロディーが絶妙にマッチした1曲。

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7. 「At Last」

エタ・ジェームス


1942年のミュージカル映画『Orchestra Wives』のために作られたという「At Last」。1960年にエタ・ジェームスによって披露され、彼女のデビュー・アルバムにも収められた。2008年の映画『キャデラック・レコード ~音楽でアメリカを変えた人々の物語~』でエタを演じたビヨンセが歌ったことも記憶に新しい。

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6. 「Take My Breath Away」

ベルリン


トム・クルーズ主演の大ヒット映画『トップガン』の主題歌として、あまりにも有名なこのナンバー。バンドにとっても最大のヒット曲となった。アカデミー賞とゴールデングローブ賞も受賞し、ジェシカ・シンプソンやダイアナ・ロスもカバーを発表した。

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5. 「Wonderful Tonight」

エリック・クラプトン


クラプトンの1977年のアルバム『Slowhand』の収録曲で、その翌年にシングルとしてリリースされた。元妻パティ・ボイドについて歌った曲だが、クラプトンは当時彼女が夜のパーティーに出かける支度をしているときに作ったという。

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4. 「Can't Take My Eyes Off You」

フランキー・ヴァリ&ザ・フォー・シーズンズ


2010年までに、ペット・ショップ・ボーイズやローリン・ヒルを含め、78回もカバーされたというこのナンバー。1967年にリリースされたオリジナル版は全米チャートで最高2位をマークした。

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3. 「I Will Always Love You」

ホイットニー・ヒューストン


1973年にカントリー界の大御所ドリー・パートンが作った「I Will Always Love You」。1992年にはホイットニーによるカバー・バージョンがリリースされ、彼女が主演の映画「ボディガード」の主題歌としてもよく知られている。

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2. 「Faithfully」

ジャーニー


究極のパワー・バラードといえばジャーニーの「Faithfully」。アルバム『Frontiers』からの2枚目のシングルで、ツアーに出るミュージシャンが妻との関係を維持することや、子育ての難しさを歌っている。

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1. 「Unchained Melody」

ライチャス・ブラザーズ


1955年の映画『Unchained』に起用されたこの曲は、それから10年後にライチャス・ブラザーズが録音し、ジュークボックスで人気のナンバーとなった。今では何百もの言語で、500以上ものバージョンが存在するという。1990年の大ヒット映画『ゴーストs』の主題歌としても有名だ。

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