ジャスティン・ビーバー、ツイッターでの臓器移植を呼びかけに提供者が急増!

肺の疾患のため臓器移植を必要とするカナダのオタワ在住の女性ヘレン・キャンベル(20歳)は、人々に臓器移植に対する関心を持ってもらおうと、自身の体験談をブログで発表するという活動をしている。そして先日、ジャスティン・ビーバーのツイートが彼女の活動に一役買ったことが話題となり、地元紙で報じられたのだ。
活動を広めるためにツイッターを活用していたヘレンは、ある日ジャスティン・ビーバーのファン達に「#BeAnOrganDonorというハッシュタグで、ジャスティン・ビーバー宛てに投稿してほしい」と呼びかけたのだという。すると彼女の願いを聞き入れたジャスティンからヘレン宛に「君の声は聞き届けたよ。君は本当に強い人だと思う。#BeAnOrganDonor」とのツイートが投稿され、その週末は2人のやり取りがツイッター上で続けられたのだとか。ジャスティンはヘレンに宛てて「力になれてとても光栄に思う」とツイートしている。

このような行動をとった理由についてヘレンは、「もしジャスティンが私の活動を耳にして、そのことをツイートしてくれたら、きっと大きな助けになるんじゃないかと思ったの」と後に地元紙に話している。

結果として、どうやらこれが見事に功を奏したようで、オンタリオの臓器提供エージェンシーのサイトで、臓器提供登録者が金曜日以降500人も増え、アクセス数は何千にも膨れ上がったようだ。

これを受け、ヘレンは土曜に<YouTube>上にジャスティンに向けたビデオを投稿。ここでは「ジャスティンへ。血液と臓器提供の重要性を広めるために声を上げてくれて、本当にありがとう。絶対に無理なんてことは無いんだって改めて思ったわ」と明るく感謝の言葉を述べている。

セレブのほとんどのツイートが、ランチに何食べただとか、自分の思想を語ったりだとかに終始する中、ジャスティン・ビーバーはツイッターを世の人々のために役立てたのである。ブラボー!

ヘレンからジャスティンへの感謝コメント

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