ロザンヌ・バー、ビヨンセを「傲慢」ファン達を「ミュータント」呼ばわり!

ビヨンセとジェイ・Zの間に第一子のブルー・アイヴィ・カーターが生まれた時、世界中がこのニュースに微笑んだように思えたが、少なくと人気コメディアン/女優のロザンヌ・バーだけは2人を祝福する気などさらさらない様子である。
そもそもの原因は、2009年のオバマ大統領就任式まで遡る。式で大歌手エタ・ジェイムズの「At Last」をエタ本人でなく、ビヨンセが招かれて歌ったということに腹を立てたロザンヌは以来、「オバマを全く信用しなくなった」のだとか。さらに「ビヨンセとジェイ・Zの作品はあれ以来1度も聞いていない。彼らの傲慢さが耐えられないのよ」とツイートした。

つい先日亡くなったエタへの追悼コメントから端を発した発言だったのだが、当然のごとく、ビヨンセとジェイ・Zのファン達はこれに怒り心頭。ロザンヌに報復するように、無数の激怒コメントを彼女宛に投稿した。ところがこれに対して、ロザンヌは謝るどころか「ビヨンセのファン達はみんな本当に無神経。涎をたらしたミュータントみたいな連中を喜ばせているなんて、ビヨンセは恥じた方が良いわ」「たった今、私を批判してきたビヨンセの頭の悪いクソファンどもに"クソくらえ"って言っておいた。あーせいせいした!」とビヨンセのファン達まで攻撃している始末であった。

なお、その後「"アメリカン・アイドル"の素人シンガーより酷い歌手」と揶揄したことに関しては、その直後に「確かにビヨンセは素晴らしい才能の持ち主。彼女を擁護したファン達には心から誤りたいわ」と謝罪しているが、ビヨンセ本人の"傲慢な態度"に関しては、依然として意見を変えるつもりはなさそうだが...。

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