元ジューダス・プリーストのギタリスト、豪華ホテルを私有地に建設中

昨年4月に40年間在籍したジューダス・プリーストを去ったギタリスト、K.K.ダウニングが高所得者層向けの不動産業に乗り出していることが明らかになった。英国<Shropshire News>の報道によると、ダウニングは英国ブリッジノースにある320エーカーの私有地を開発し、最高級のレジャー施設を建設しようとしている。

ダウニングは既にゴルフコースの経営を行っているが、今回は63部屋のホテル、スパ、レストラン、インドアスイミングプールの建設を考えていると言われている。本人は現在投資家とミーティングを行っている段階で、経済が上向きなことから今年後半にも実行に移したいと考えているようだ。

ダウニングは「俺は60歳だし、そろそろ色々まとめにかかるタイミングだと思っているんだ。最終段階ってところだな。俺は自分が何をしたいのか、はっきりとビジョンを持てている。ただし、ホテルやレジャー施設が建設されたら、あとはプロの人たちに頼んで実行してもらうよ。自分でやるのは無理だからね」とコメントしている。

また、本人は今回の開発をブリッジノースや周辺地域の知名度を上げるための「スポーツ・レジャー施設のフラッグシップモデル」にしたいとしており、「俺のほぼ全財産を突っ込んでいるんだ。厳しい仕事だけど見返りもちゃんとあるし、どんどん出来上がっていく姿を見るのは楽しい。ただもう少しスピードアップしたいね」ともコメントしている。


■関連リンク
スレイヤー、オリジナル・コンドームをオフィシャルグッズとして販売!
キッスのミニ・ゴルフ場がラスべガスに登場!
ジューダス・プリースト、メガデス...メタル愛好家のための失恋ソング
続きを読む