ジャーニー、ガンズ、エアロスミス...ベスト・オブ・パワー・バラード

70年代初頭にミュージック・シーンに登場したパワー・バラード。その中から、<AOL Radio>で人気の10曲をピックアップ!




10.「Dream On」

エアロスミス


デビュー・アルバムからの最初のシングル。ブルース調のパワー・バラードといった趣のこの曲は、コンサートではフルオーケストラで演奏されるそう。2010年にはドラマ『glee』で、ニール・パトリック・ハリスとマシュー・モリソンがカバーを披露したのも記憶に新しい。

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9.「I'll Be There For You」

ボン・ジョヴィ


アルバム『New Jersey』の収録バージョンでは、ジョン・ボン・ジョヴィとリッチー・サンボラがともにこの曲を熱唱。だがライヴでは、リッチー1人で歌うことが多いようだ。全米チャートでは首位を記録している。

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8. 「Every Rose Has Its Thorn」

ポイズン


ストリッパーの恋人の浮気を知った翌日に、この曲を作ったというブレット・マイケルズ。ポイズンにとって、アメリカで1位を獲得した唯一のナンバーだ。

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7. 「Nothing Else Matters」

メタリカ


ジェイムズ・ヘットフィールドが恋人と電話で話している間に、彼女のために作った1曲。彼は片手で受話器を持ち、もう一方の手でギターをかき鳴らしていたそうだ。

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6. 「Love Bites」

デフ・レパード


曲の最後で、プロデューサーのマット・ラングがシンセサイザーに向かって、「そうさ。ちくしょう」とつぶやくのが聞こえる。

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5. 「Don't Know What You Got (Till It's Gone)」

シンデレラ


恋人を取り戻したいグラム・ロッカーの思いが込められた、切ないナンバー。バンド史上最も成功を収めたシングルで、全米チャートでは最高12位を記録した。

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4. 「I Don't Want to Miss a Thing」

エアロスミス


オーディション番組「アメリカン・アイドル」で一体どれだけの挑戦者が、この曲を歌ったことだろう。中でもシーズン7の覇者デヴィッド・クックのときは、スタンディング・オベーションの嵐だったという。

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3. 「I Remember You」

スキッド・ロウ


アコースティック・ギターで始まり、終わる「I Remember You」。フロントマンのセバスチャン・バックによると、この曲は1990年の高校のダンスパーティー(プロム)を席巻したのだとか。

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2. 「November Rain」

ガンズ・アンド・ローゼズ


9分近くにおよぶこのナンバーは、全米チャートで10位以内に入った曲の中で最長の楽曲でもある。

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1. 「Faithfully」

ジャーニー


歌詞に「I'm forever yours」とあるためか、しばしば「Forever Yours」と呼ばれてしまうこの曲。ツアーのため家族から遠く離れてしまうロッカーがテーマなのだそう。

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