期待の女優ルーニー・マーラ、『ドラゴン...』のD・フィンチャー監督を絶賛

日本では2月10日(金)より劇場公開される話題作『ドラゴン・タトゥーの女』。同作で主演を務め、プロモーションのため来日も果たしたルーニー・マーラが『ヴァニティ・フェア』誌のハリウッド特集に登場した。

今回の特集では、毎年恒例となった"ハリウッドでこれからの活躍が期待される若手女優"の集合写真も披露され、ルーニーはミア・ワシコウスカやジェシカ・チャステイン、ジェニファー・ローレンスエリザベス・オルセン、リリー・コリンズらとともに1920年代を思い起こさせるファッションに身を包んでいる。

ルーニーはこの中でインタビューにも応じ、10代の頃夢中だった人として、レディオヘッドのトム・ヨークの名を挙げていた。だが今では、メディアからあまり注目されていない俳優たちに憧れを抱いているとも告白している。ルーニーいわく、「素晴らしい演技をする人の中には、(メディアの)注目を集めない人もいると思うの。一番興味深い作品は、大衆の目に触れていない作品なんじゃないかとも考えているわ」だそう。

彼女はまた、『ドラゴン...』のデヴィッド・フィンチャー監督について、「監督は他の人たちよりも明らかにテイクの数が多いの。だけどそれは、バカげた回数でもないわ」とコメント。テイクの数が多いのは、監督が費やした予算と時間に見合うだけの素晴らしいものを作ろうとしているからに過ぎないと語った。

『ドラゴン...』での熱演が認められてか、第84回アカデミー賞の主演女優賞にもノミネートされているルーニー。今後の活躍にも十分期待できそうだ。

『ヴァニティ・フェア』誌 撮影の裏側

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