ドレイク、元彼女から訴えられる

ドレイクの元彼女であり、彼の楽曲「マーヴィンズ・ルーム」の共同制作者であるエリッカ・リーが、ドレイクに騙されていたと主張し金を請求。<TMZ>の報道によれば、ドレイク側はこれを完全否定しているようだ。

「このクレームは何もメリットのないものであるし、私たちのクライアントは不法行為に一切関与していないことだ」とドレイクは声明を発表。ドレイクの公式サイトに書かれた内容によると、リーは「マーヴィンズ・ルーム」のトラックに声を提供すると同意していたし、最初の段階ではなんの補償も求めていなかったとのこと。しかし彼女は弁護士に訴えた後、自分は「マーヴィンズ・ルーム」の共同制作者であるとして、同曲の出版に対する4~5パーセントの額とプラス5万ドルを請求し、告訴しているそうだ。

とはいえ、ドレイクはこれに対して非常に冷静な対応をとっているようで、関係者の話によれば、「ドレイクは何ヶ月間も彼女に友好的な解決を試みたんだけど無理だったんだよね...。まぁ、今じゃ彼は自分の潔白が証明される機会を楽しみにしているみたいだよ」とのこと。...なるほど、冷静な態度だ。

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