ドリュー、ダコタ、キルスティン...子役からうまく脱皮できたセレブ

「子役は大成しない」とは、日本でもそしてハリウッドでもよくいわれるジンクス。今回はこれを見事に吹き飛ばしたセレブをご紹介します。

ドリュー・バリモア
確かに色々あった(特に私生活)けど、現在もハリウッドスターとして活躍中のドリュー。1982年の大ヒット映画『E.T.』の愛らしいガーティ役でブレイクし、その後は作品に恵まれないときもあったりしたが、『ローラーガールズ・ダイアリー』で監督デビューも果たすなど、活動の場を広げている。

ダコタ・ファニング
『I am Sam アイ・アム・サム』(2001年)でショーン・ペンの幼い娘を演じ、見る人を感動させた天才子役といえばダコタ。その後もキャリアは順調で、『宇宙戦争』や『トワイライト』シリーズといったブロックバスター作品にも、そして『ランナウェイズ』のようなインディー系映画にも登場している。

キルスティン・ダンスト
『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』(1994年)でブラッド・ピットトム・クルーズと共演し、ゴールデン・グローブ賞の助演女優賞にノミネートされたキルスティン。だが今では、『スパイダーマン』シリーズや『ヴァージン・スーサイズ』、最新作『メランコリア』などの成功で、「『インタビュー...』にも出てたんだ~。忘れてたよ」といわれるくらいの活躍が続いている。

クリスティーナ・リッチ
11歳で映画『アダムス・ファミリー』のウェンズデー・アダムス役で脚光を浴びたクリスティーナ。成長期にはスランプもあったようだが、ティム・バートン監督の『スリーピー・ホロウ』や『ブラック・スネーク・モーン』といった作品に出演し、キャリアは好転している。ちなみに1990年の青春映画『恋する人魚たち』では、ウィノナ・ライダーの妹を演じていた。

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