ノエルとカール・ラガーフェルド、アデルを「長く続かない」「太り過ぎ」とバッサリ!

2011年はビルボードチャートを賑わし、独占に近い形で大衆からの賞賛を得ていたアデルだが、頑固なノエル・ギャラガーは未だに彼女の術中にはまっておらず、彼女の成功は長く続かないと自信を持って発言している。

ノエルは英国<Mail On Sunday>紙の取材に対し、「音楽業界の女性たちは可哀そうだね。彼女たちの寿命は短い。分かりやすくいえば、ダフィーだ。ビッグスターだったが、もういないだろう。アデルにも間違いなく同じことが起きるだろう」とコメントしている。

面白おかしく話したノエルだが、本人は業界におけるベテランであり、一時的な人気については多少知っている人物である。本人も90年代後半にオアシスと共に一気にスターダムへと駆け上り、その後数年間干されてしまった経験がある。

またシャネルなどのデザイナー、カール・ラガーフェルドもアデルに対して意見を述べており、話題性の大きいラナ・デル・レイと比較した上で「私はアデルとフローレンス・ウェルチの方が(ラナ・デル・レイよりも)好きで、今はアデルが一番だね。少し太り過ぎだが美しい顔と素晴らしい声の持ち主だ」とコメントしている。

アデルは喉の手術を受けた後休暇に入っており、今週日曜日に開催されるグラミー賞で久々に公衆の前に姿を見せる予定になっている。果たしてノエルとカールの評価は正しいのか、今後のアデルの動向に注目していきたい。

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