キャットウーマン、オジー・オズボーンに催涙スプレーをお見舞い?

ハリウッド・ブルーバードではスターのコスプレをする人たちが闊歩しており、奇妙な出来事が毎日のように起こる。しかし、キャットウーマンがオジー・オズボーンに催涙スプレーをお見舞いしたと言う通報が、朝の5時半にかかってくるのは消防署にとってさすがに迷惑な話だろう。

結局オジーはコスプレイヤーが成りすました偽者だったとわかったのだが、その人物は「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのジャック・スパロウのコスプレだと間違われて報告されていたそうな...。

また、催涙スプレーをお見舞いしたキャットウーマン(らしき人物)は、オジー・オズボーンと宇宙人のコスプレをした2人組に絡まれたらしく、本人は「オジーのコスプレをしている男が鬱陶しかったからやったのよ。私の前からいなくならないとスプレーをかけるわよってちゃんと事前に警告したわ」と述べている。もしもこれが本物のオジーだったら一体どうなっていたのだろうか...。

現場に居合わせたウィリー・ウォンカのコスプレをしていた人物は「彼女は何回も彼に言ったんだけど、彼は止めなかった。だからこうなったんだ」と証言している。

ハリウッド・ブルーバードのある1日はこうして過ぎ去っていく。


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バンド名の由来
偉大なバンドは「バンド名」ですらストーリーが存在し、聴衆を酔わせるのだ。

1 All-American Rejects:「The All Americans」と「The Rejects」という二つの案を合体させた。決して「全米拒否」といった悪い意味は無い

2 Backstreet Boys:いつだって大概の少年から支持を集める彼らは、謙虚なインスピレーションから発想を得た。1993年結成当時、オーランドの蚤の市「バックストリート・マーケット」(Backstreet Market)にちなんで命名された

3 U2:1960年代にロシア上空で撃墜された米国の偵察機「U-2」。もしくはファンに親しみを込めた「あなたも~」を意味する「You Too~」から

4 Coldplay:大学の友人がかつて組んでいた「コールドプレイ」のバンド名をそのまま頂戴。その友人は現在キーン(Keane)というバンドで名声を得ている

5 Destiny's Child:ビヨンセのママが聖書を開いたページに「Destiny's Child(運命の子供)」という言葉が書いてあった。まさに運命

6 Maroon 5:トップシークレット。メンバーを含め数人しか知らない事実

7 N'sync:ジャスティン・ティンバーレイクのママが5人(ランス、ジャスティン、クリス、ジョーイ、JC)の名前から1文字ずつ取って命名。ハーモニーを意味する単語"SYNC"にもひっかけたママの思惑通り、彼らの歌声は完璧な調和を見せている

8 No Doubt:"No doubt(間違いない!)"はオリジナルメンバーのジョン・スペンスの口癖だった。彼が自殺してしまった後、大事な言葉をバンド名として採用した

9 Snow Patrol:このアイルランドのバンドは幾つかの名前を通り抜けた。彼らはShrugとして、ポーラー・ベアーとして活動していたが、後者の名前は使われていたため現在のバンド名となった

10 Sum 41:夏休みの41日目にパンクキッズの祭典「ワープドツアー」を見に行き、感銘を受け活動を始めた

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