Moment 4 Life、Your Love...ニッキー・ミナージュのベスト・ソング

1stアルバム「Pink Friday」が好評を博し、この春には待望のニュー・アルバムをリリースするニッキー・ミナージュ。第54回グラミー賞では最優秀新人賞など3部門にノミネートされながらも無冠に終わってしまったが、その存在は確実に注目されていた。そこで今回は、<AOL Radio>のリスナーが選んだニッキーの歴代のベスト・ソングをご紹介!




10.「Roman's Revenge」feat. エミネム



ニッキーの分身、ローマン・ゾランスキがエミネムと共演したこのナンバー。ローマンとエミネムという2人のラッパーが争いを繰り広げるのだが、最後にはニッキーのもう1つの分身、マーサ・ゾランスキが2人に対して「争いをやめ、大人になれ」と訴えている。

HMVで購入する

view Youtube

9.「I Get Crazy」feat. リル・ウェイン



ニッキーが2009年にリル・ウェインとコラボした曲の1つがコレで、リルはニッキーが契約したレーベル、ヤング・マネーのオーナーだ。2人の程よい&自然なかけあいが特徴のナンバー。

view Youtube

8. 「Up Out My Face」マライア・キャリー feat. ニッキー・ミナージュ



当初はこの曲に参加する予定はなかったというニッキー。だが彼女のファンで、シャープなサウンドを求めていたマライア・キャリーからのラブコールでコラボが実現。批評家たちは、(マライアではなく)ニッキーが話題をかっさらってしまったと思ったとか。

view Youtube

7. 「Raining Men」リアーナ feat. ニッキー・ミナージュ



ディスコ・ソングの名曲(「It's Raining Men」)を完全に再構築した「Raining Men」。曲自体には賛否両論が寄せられたが、ニッキーとリアーナのケミストリーは広く称賛された。

HMVで購入する

view Youtube

6. 「Monster」カニエ・ウェスト feat. ニッキー・ミナージュ、ジェイ・Z、リック・ロス、ボン・イヴェール



カニエの下、ジェイ・Zやフォーク・ロック・バンドのボン・イヴェールなど、そうそうたるメンバーが集結したが、主役の座を奪ったのはニッキーだった。この曲は、カニエのアルバム『My Beautiful Dark Twisted Fantasy』からの3枚目のシングルで、全米シングル・チャートでは最高18位を記録した。

HMVで購入する

view Youtube

5. 「Bottoms Up」トレイ・ソングス feat. ニッキー・ミナージュ



トレイの4thアルバム『Passion, Pain & Pleasure』からのリード・シングル。ニッキーの分身であるローマン・ゾランスキが登場した初期の作品の1つで、2007年2月に急死したアメリカのセクシー・モデル、アンナ・ニコル・スミスにささげるナンバーとなっている。

HMVで購入する

view Youtube

4. 「Right Thru Me」



アルバム『Pink Friday』からの2ndシングルで、ニッキーの新境地が垣間見られる「Right Thru Me」。彼女はこの曲で、自身の繊細かつ不安に満ちた面を表したとして、批評家から高い評価を得た。当のニッキーも、「洞察力があり」「非常に個人的な」1曲だと話している。

HMVで購入する

view Youtube

3. 「Your Love」



ビルボード・チャートのホット・ラップ・ソング・チャートで見事首位を獲得し、ニッキーの代表曲となった「Your Love」。同チャートではさらに、女性ソロアーティストとしては2002年以来の首位という快挙を達成した。ラッパー、そして歌手としてのニッキーの才能を人々に知らしめた曲でもある。

HMVで購入する

view Youtube

2. 「I Ain't Thru」キーシャ・コール feat. ニッキー・ミナージュ



キーシャの4thアルバム『Calling All Hearts』からのリード・シングル。名声や支配されることによる強烈なプレッシャーに直面しながらも、自分に正直であろうとするアーティストの不器用さを歌っている。

HMVで購入する

view Youtube

1. 「Moment 4 Life」feat. ドレイク



ニッキーとドレイクが共同で書き上げた「Moment For Life」。かつて有名になることを夢見ていた2人の問題児に焦点を当てた、自分たちに言及したような歌詞が特徴だ。ビルボード・チャートのホット・ラップ・ソング・チャートでは、最高6位を記録している。

HMVで購入する

view Youtube
続きを読む