ニッキー・ミナージュ、自分が何に興奮するのかを語る

第54回グラミー賞に堂々と参加し、刺激的なファッションでパフォーマンスと空中浮遊を披露したニッキー・ミナージュは、強烈なインパクトを放つ衣装を着ることで自分が興奮することを理解しているようだ。

ニッキーは<New York Magazine>のインタビューで、「誰もやらないことをやるのが好きなの。ハイになっちゃうわ。誰も怖がってやらないようなこと、それが好きなのよ」と語り、幼い頃、当時彼女のファッションヒーローだったシンディ・ローパーのように一部分だけ髪の毛を染めてもらえるように母親に頼んだことに触れながら、「いつも色々実験しているの」と続けている。どうやらこれがきっかけだったようだ。

またニッキーは自分の中に存在する様々なキャラクターの存在や彼らのファッション感覚についても触れ、「自分の中に怒っている挑戦的なキャラクターがいて、私はその人のことをローマンって名付けたの。彼は私のニューアルバムにゲスト参加しているわ。ローマンの服装の好みはちょっと変わっていて、スピーカーをお尻につけたりするの」と説明している。

では、様々な人格を持つニッキーの本当の姿はどれなのだろう? その疑問に対しては、「もしスウェットを着たリラックスした感じの黒髪だったら、それがニッキーというキャラクターよ」と回答している。本当のニッキーにお目にかかるにはメイクアップをどれだけ落とさなければならないのだろう。


■関連リンク
ニッキー・ミナージュ、ブレイクまでの苦節を語る「過去に自殺も考えた」
ニッキー・ミナージュのオリジナル・バービー人形が登場!
ニッキー、マドンナに唇を奪われ大興奮!
続きを読む