ジャネット・ジャクソン、10歳でドラッグを知ったことを告白

ジャネット・ジャクソンは幼い頃、兄マイケル・ジャクソンを訪ねてニューヨークへ向かった時にドラッグの存在を知ったことを告白した。

ジャネットは<CNN>のインタビューで、70年代に出演していた人気テレビ番組の収録の合間を縫って、度々実兄マイケル・ジャクソンに会いにニューヨークへ向かい、当時有名だったクラブ「54」へ通い詰めていたことについて明らかにした。その時にクラブ内で踊っている人たちがドラッグを使用している姿を初めて目にしたジャネットは、「私は当時10歳で、そこで初めてドラッグを見たの。どうして彼らが鼻から粉末を吸っているのか理解できなかったし、凄く馬鹿げた行為だと思ったわ」と冗談交じりに振り返っている。

ジャネットは冗談交じりに語りつつも、もちろんドラッグの危険性については理解している。同インタビューの中で彼女は、ドラッグとアルコール中毒に長年悩まされた後に死去したホイットニー・ヒューストンについても触れ、「彼女のような才能を持った人はもう出てこないわ。もう2度とね」とコメントし、嘆き悲しんでいる。

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