クリスティーナ・アギレラ、体重増加への不安からTV番組での態度が悪化!?

米国のリアリティ番組「The Voice」でジャッジを務めるクリスティーナ・アギレラだが、最近はその体重変化に注目が集まっているようだ。クリスティーナが太ったと批判を続けているメディアに対し、本人は今の自分が気に入っていると答えていたが、実際は自分の体型への不安から、非常にイライラした状態になっていると噂されている。

「The Voice」の関係者は、収録中のクリスティーナの態度が意地悪になっているとし、「インタビューでは自分の体型が気に入っていると言っているけれど、内心はイラついているのだろう。収録中も『太ったように映さないで』や、『おしりを映さないで』など、要求ばかりしている」とコメントし、また「彼女は特定のアングルからじゃないと撮影させないから、撮り直しも何回かあった。スタイリストには細く見えるような服を要求しているし、メイクには顔が細く見えるように要求している」と続けている。

かつて45キロ前後だったが現在は64キロ程度になっているクリスティーナは、現在第2シーズンを迎えている「The Voice」の第3シーズンの契約も既に交わしたと言われているが、共演者である、アダム・レヴィーン、ブレイク・シェルトン、シーロー・グリーンはどう感じているのだろうか。

その点について同関係者は、「ブレイクとシーローはクリスティーナの馬鹿げた注文に嫌気が指している感じで、アダムはもう限界を超えているよ。アダムはクリスティーナにプロ意識が足りないと指摘して、プロデューサーには彼女がどう思うかという点だけを理由に撮り直ししないように伝えているけれど、クリスティーナは誰も気にしないし、自分の映りをチェックしているだけだ」と告白している。


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