アン・ハサウェイ、「皆が思うほど、私は『いい子』じゃない」

「ハリウッド女優の優等生」といわれ、お騒がせセレブとは縁遠いように思えるアン・ハサウェイ。だがアン自身はそうは思っていないようだ。

アンは英大衆紙『サン』とのインタビューで、自分は決して"聖人(saint)"ではないと告白。大学時代はテーブルの上で踊るのが好きな女の子で、自己破壊的な行動もとっていたと話している。

リンジー・ローハンと私には、皆が思うよりもたくさんの共通点があるの。私たちは『すべきではないこと』をあれこれしてきたんだもの。私はそういったことを大学でやってきたから、誰も知らなかったのよ。私は"聖人"なんかじゃない。自分を傷つけるようなことをして、時間を浪費していたんだから」

昨年秋に、長年の恋人で俳優/ジュエリーデザイナーのアダム・シュルマンと婚約したアン。今の自分が健康的で落ち着いているのは、"ワイルドな時代"を経たからだと思っているという。

今年は日本公開作が相次ぐアン。ジム・スタージェスと共演したラブストーリー『ワン・デイ 23年のラブストーリー』が6月に、そしてキャットウーマンに扮した話題作『ダークナイト・ライジング』が7月に公開される。

アン・ハサウェイ「リンジーとは似たところが多い」

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