レディー・ガガ、ジョージ・クルーニー、リアーナ...セレブと不眠

アメリカの睡眠財団(National Sleep Foundation)によると、13歳から64歳までのアメリカ人の60%が、毎晩もしくは毎晩のように睡眠に問題を抱えているという。さらにその中の43%は、平日の夜にぐっすりと眠れることがないと訴えている。

睡眠に問題があるのはセレブも同じ。彼らはバカンスに出かける姿がパパラッチされる一方で、殺人的なスケジュールと家庭生活の両立に四苦八苦しているのも事実だ。そんなセレブの一部をご紹介しよう。

ジョージ・クルーニー
<The Hollywood Reporter>とのインタビューで、TVをつけないと眠れないとこぼしたジョージ。「(TVをつけっぱなしにして)感覚をなくすんだ」と話している。それでもなお、毎晩5回は目が覚めてしまうそうだ。

リアーナ
2011年1月に世界ツアーを終えた後、「突然、私のいろんな思いが静寂をかき消してしまうの。眠れないわ!」とツイートした。

レディー・ガガ
自分のやることに、とにかく夢中になってしまうのがレディー・ガガ。英『OK!』誌に対し、「私の情熱はとても強いの。(だから)眠れないのよ。ここ3日、ずっと起きているわ」「ベッドに横たわり、祈りをささげたり深呼吸をするんだけどね。自分はあまりにも活発だからかも」と打ち明けている。

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