レディー・ガガの元恋人、2人の過去についての本を執筆

レディー・ガガの元恋人ルック・カールは、2人の過去について赤裸々に綴った本を出版することが明らかになった。本では何故3年間一緒だったレディー・ガガが、売れた瞬間に彼を捨てたかという理由について書かれているようだ。

カールは「彼女と別れた時はどん底だったね。彼女が正しかったと気付くまで、1週間かかった。俺は本当に惨めな状態だったけど、彼女のせいじゃない。俺が泥酔野郎だったのは俺の責任だ。俺がもし彼女の立場だったら、間違いなく彼女と同じ行動を取ったと思うね」と告白している。また、元恋人が毎日のようにテレビやラジオ、または雑誌で取り上げられているのはどんな気分だったのかという点については、「俺は嬉しかったよ。ただ、必要以上に見せられるのは正直きつかったね」

雑誌<Life & Style>はこの本を抜粋して紹介しており、カールとガガは2005年から付き合い始めて3年後に別れたとしている。ガガはその後テイラー・キニーと付き合い始めたが、ちなみにそのきっかけとなったのは「ユー・アンド・アイ」のミュージックビデオの撮影だという。さらに、この曲自体はカールとの関係が元にして書かれているようだ。

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