マーヴィン、マイケル、ビヨンセ...黒人アーティストの名曲

マイケル・ジャクソンをはじめ、先日急逝したホイットニー・ヒューストン、ビヨンセ、リアーナなど、次々と現れるブラック・アーティスト。その中から<The Boombox>が選んだ名曲10選をご紹介。




10.「So Fresh, So Clean

アウトキャスト


ビッグ・ボーイとアンドレ3000から成るアウトキャスト。4thアルバム『Stankonia』からのこのシングルでは、長年のコラボレーターであるオーガナイズド・ノイズがプロデュースを担当し、ビルボードのチャートでは最高30位を記録した。

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9.「Step In The Name Of Love」

R・ケリー


R・ケリーお得意のセクシーな歌詞が鳴りをひそめたこの曲は、ダンスフロアで人気を博し、結婚式から誕生日パーティー、そしてご近所での屋外パーティー(block party)といったイベントでも使われている。

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8. 「If I Ruled The World

ナズ


ナズとローリン・ヒルが共演した、1996年のナンバー。歌詞には世界征服というナズのかつての夢が織り込まれているそう。1997年のグラミー賞では最優秀ラップ・ソロ・パフォーマンスにもノミネートされた。

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7. 「Respect」

アレサ・フランクリン


もとはオーティス・レディングが1965年に発表したこのナンバー。その2年後にアレサのバージョンもリリースされ、そのソウルフルなメロディーとパワフルなボーカルで人気を博した。

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6. 「Doo Wop (That Thing)」

ローリン・ヒル


フージーズのローリン・ヒルがリリースした、最初で唯一のスタジオ・アルバム『The Miseducation of Lauryn Hill』(1998年)。同作からのヒット曲「Doo Wop (That Thing)」は、アップビートなドラムに、時々現れるホルン、そしてローリンのエネルギッシュなボーカルが一体となって高い支持を集めた。

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5. 「Single Ladies (Put a Ring On It)」

ビヨンセ


失恋ソングといえば悲しさが漂うが、そこにポジティブな要素を取り入れたのがビヨンセの「Single Ladies...」。そう、男の負けってことなのだ。2008年のアルバム『I Am...Sasha Fierce』からの大ヒットナンバーは、アレサの「Respect」に負けず劣らずのエキサイティングなヒップホップ・チューンといえるだろう。

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4. 「Juicy」

ノトーリアスB.I.G.


ビギーのデビュー・アルバム『Ready To Die』収録曲で、"立身出世"ストーリーを歌ったナンバー。"アメリカン・ドリーム"のヒップホップ・バージョンとも称されている。

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3. 「Stronger」

カニエ・ウェスト


アルバム『Graduation』からのパワフルな1曲。ダフト・パンクの「Harder, Better, Faster, Stronger」からのボイスサンプルが使われている。2008年のグラミー賞では最優秀ラップ・ソロ・パフォーマンスに輝いた。

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2. 「I Wanna Be Where You Are」

マイケル・ジャクソン


"キング・オブ・ポップ"になるずっと前、14歳のマイケルが歌った王道ラブソング。「これまでよりももっと、君を愛せるよ」といったロマンチックな歌詞は、10代の少年にはやや時期尚早だったかもしれない。それでもなお、マイケルの純真さは聴く人に訴えるものがある。

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1. 「How Sweet It Is (To Be Loved by You)

マーヴィン・ゲイ


この傑作ラブソングは1964年にマーヴィンが歌い、リリースされたもの。その後、ジェリー・ガルシア・バンドやシシー・ヒューストン、マイケル・ブーブレを含む多くのアーティストにカバーされ、有名映画にも起用されたが、マーヴィンのオリジナル盤に匹敵するものはいまだ現れていない。

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