「アメリカン・アイドル」の出場者、ジャーメイン・ジョーンズが失格

米テレビ番組「アメリカン・アイドル」の出場者の1人、ジャーメイン・ジョーンズが失格になったことが明らかになった。

25歳のボーカル講師であるジャーメインは、火曜日の夜に、本人の「アメリカン・アイドル」専用のツイッターアカウントを通じて「これ以上番組に参加しないことになった」とつぶやき、その後そのアカウントは削除された。なお、テレビ局側はこの件について正式なコメントを控えている。

現在11シーズン目を迎えているオーディション番組「アメリカン・アイドル」の中で、ジャーメインは視聴者の選んだ13人の候補に残っていた。

「アメリカン・アイドル」の過去の出場者たちの中には、過去の仕事や個人履歴に問題があると判断されて失格となった例があり、2003年のシーズン2では逮捕歴のある出場者が失格となり、またアダルトサイトに出演していたという理由で別の出場者も失格となっている。また2009年のシーズン8では、過去に芸能事務所に所属し、アルバムをリリースしたことがある出場者が失格になっている他、翌年のシーズン9では過去にレコード会社と契約していたことを黙っていた出場者がベスト24の時点で失格となっている。

一方、シーズン6の出場者は卑猥な写真がオンライン上に掲載されていたにも関わらず番組内に残り、シーズン7ではストリッパーとして働いていた過去を持つ出場者がそのまま残ったという過去もある。


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