ケシャ、ボブ・マーリー、デヴィッド・ボウイ...オススメの目覚ましソング

3月に入り、少しずつ春に近づいている今日この頃。とはいえベッドから出るのはまだツラいというあなたに、オススメの"目覚ましソング"をご紹介!



10.「Wake Up」

アーケイド・ファイア


まずはズバリ"起きろ"というタイトルのこの曲。優しく歌いかけるようなサウンドはまさに、インディー・ロック調の目覚まし時計といった感じ。「もっとソウルを感じたい!」という人には、ジョン・レジェンド&ザ・ルーツの同名の楽曲がオススメ。

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9.「Let's Go Surfing」

ザ・ドラムス


"大げさな起床シーン"をご希望であれば、ブルックリン出身の4ピース・バンドが放つ「Let's...」をどうぞ。キャッチーな口笛はあなたを目覚めさせるだけでなく、その後何時間もあなたの脳裏から離れないだろう。

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8. 「Good Morning Freedom」

ブルー・ミンク


「おはよう、新しい1日がやってきた」という、目覚ましには最高の歌詞から始まる陽気なナンバーは、イギリスのポップ・グループ、ブルー・ミンクの1970年のヒット曲。

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7. 「The Vanishing」

スターズ


ゆっくりと覚醒状態に入りたいあなたには、「The Vanishing」がピッタリ。スターズの2003年のアルバム『Heart』からの同曲は、ささやくようなモーニングコールといえる。

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6. 「Oh! You Pretty Things」

デヴィッド・ボウイ


「目をさましなよ、お寝坊さん」とボウイが歌うこのナンバー。彼がピアノの鍵盤を"くすぐって"奏でるメロディーを聴けば、体を動かさずにはいられなくなる!?

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5. 「1st of tha Month」

ボーン・サグズン・ハーモニー


おんどりや昔ながらの目覚まし時計が冒頭に使われたこのラップナンバーは、聴く人を確実に目覚めさせる。曲中の「wake up, wake up, get up, get up」のくだりは、マーヴィン・ゲイの「Sexual Healing」から拝借したもの。

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4. 「Wake Up and Live」

ボブ・マーリー


心を揺さぶるマーリーのこのチューンは、自分が無限の可能性を秘めていることを気付かせてくれる。「起きよう、そして生きるんだ!」という歌詞は、彼が世界中の人々に向けた人生賛歌にも思える。

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3. 「The Happy Birthday Song」

アンドリュー・バード


起きてコーヒーを入れ、新聞を読む。お皿を洗い、魚にエサをやる。そしてこの曲を自分のために歌うのだ。温かいベッドを出て、凍てつくような世界に飛び出す。たとえ何のためにそうするのかわからなくても、このメロディーはあなたの気分を良くしてくれることだろう。

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2. 「Coffee Mug」

ディセンダンツ


早急に、かつ後味の良くない目覚めが必要な人には、このナンバーがぴったり。わずか35秒という短い曲だが、のっけから追い立てられるようなサウンドで、いやおうなしに目が覚めてしまうはずだ。

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1. 「Tik Tok」

ケシャ


キャッチーなこの大ヒット曲は、「Wake up in the morning feeling like P. Diddy(直訳:P・ディディみたいな気分で朝起きる)」という不思議な歌詞から始まる。「P・ディディは一体、起きたときにどんな気分なのだろうか」という素朴な疑問はさておき...。

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